Kurokomarioの日記

デジタルとリアルを旅する日々✈️

カテゴリー: ガジェット系

  • MacでVRChatを動かしたい!(失敗)

    MacでVRChatを動かしたい!(失敗)

    私はいつもWindows でVRChatをプレイしています。
    本当はすっかりメインPCになってしまった電力効率の良いMacでやりたいのですが、まあ、、、Mac版はありません。Windows版(Steam・Rift)かQuest版しかありません。

    先日、Apple WWDC2023で「Game Porting Toolkit」というものが発表されました。(略してGPTK)
    また開発中のツールなのですが、簡単に言うとMac上でWindowsゲームを動かせる!というものです。

    MacでWindows向けソフトを動かす手段はいくつかあるのですが、(Parallels Desktop, CrossOver, BootCamp(Intel Macのみ));

    2025/01/13追記
    現在では、「GeForce NOW」というクラウドゲーミングサービスがVRChatに対応しました。
    これにより、スマホでもPC(Windows / Mac)でもゲームできるようになりました。

    現時点では、VRモードは非対応とのこと。

    GeForce NOW
    日本ではnvidia公式版とau版を利用できます。
    どちらも有料です。(nvidia版で月額1,790円〜)
    au / UQユーザーだとau版で月額1,650円とちょっと安くなります。
    ※金額は変わるかもです
    無料プラン(au版だとPontaパス特典?)もありますが新規受付はしていないようです。
    無料版を前に試したことがありますが、順番待ちが凄くてまともに遊べませんでした。
    やっと遊べても制限時間があり、時間過ぎると再び順番待ちという。。。

    今回のツールはApple公式というのが最大の特徴で、
    Apple Siliconの性能を100%活かせる!
    とは変換処理があるため流石にいかないものの、最適化が進めばかなり安定して動くようになることは間違いないと思います。

    ターミナル.appを使用する方法が一般的ですが、Whisky.app(GitHub)を使った方法もあります。
    かなりお手軽にできるので、まずはWhiskyでやってみるのをお勧めします。

    今回はターミナルを使ったインストールを試してみました。

    私が試した中で動いたゲームは以下の通り。

    • Steam (steamwebhelperが応答しなくなることがある。)
    • 原神 (エラー出る時は修復&Persistentフォルダ削除で直る)
    • Only Up! (最低設定にすればそこそこ遊べる)
    • 黄昏ニ眠ル街
    • リトルウィッチノベタ

    動かなかったもの

    • VRChat (EAC-EOS関連でエラー?VRChat.exe本体の起動には成功)
      スクショはソフト終了させようとしたらフリーズしてUnityBugReporterが立ち上がったところです。
      Unity 2019.4.40f1というバージョンだということが判明。
      アバター・ワールド作成でのUnityは2019.4.31f1で本体も同じだろうと思っていたところ違かったのでビックリ。
    • Steam VR (VRChatと一緒に起動はしてくるが、アドオンエラー&Wine側で致命的エラーでまともに動かず)
    • リディー&スールのアトリエ (ランチャーは起動するがWine側で致命的エラー発生)
    • ヘブンバーンズレッド (全く起動せず)
    • ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ ベンチマーク
    • ファイナルファンタジーXVベンチマーク (本体exe直接起動で一応動いたが途中で落ちた)
    • BLUE PROTOCOLベンチマーク (エラー。本体exe起動でロード画面出たが進まず)

    2025/02/11追記:

    • 原神
      • HoYoPlayの表示がおかしい時は起動オプションlauncher.exe「-in-process-gpu」を使う
      • 通信エラー(デバイスの動作環境に異常が検出されました…エラーコード:10351-4001)が発生する場合はGenshinImpact.exe「-platform_type CLOUD_THIRD_PARTY_PC」でエラー出なくなった。

    目標としては、「VRChatをデスクトップモードで動かしたい」とします。
    本当はVRモードで動かしたいのですが、Meta QuestをMacにVRモードで接続するソフトやドライバーが無いためまず無理。

    WindowsではVirtual DesktopでVR可能ですが、Mac版ではデスクトップモードにのみ対応。
    Quest LinkはWindowsのみ。
    Virtual Desktop、Quest PC Appともにインストールを試みたが、途中でフリーズしインストールできず。(Quest PC Appは空き容量不足で検証できず)

    VRChatの実行を試みる

    まずは、以下のコマンドを使ってlaunch.exeを呼び出してみます。}
    私の環境でのコマンドと、実行ログを載せておきます。
    criticalそうな部分は太字にしています。

    MTL_HUD_ENABLED=1 WINEESYNC=1 WINEPREFIX=~/my-game-prefix /usr/local/Cellar/game-porting-toolkit/1.0.2/bin/wine64 'C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\VRChat\launch.exe'
    esync: up and running.
    0024:fixme:ntdll:NtQuerySystemInformation info_class SYSTEM_PERFORMANCE_INFORMATION
    0048:fixme:service:svcctl_EnumServicesStatusExW resume handle not supported
    
    Unhandled Exception:
    System.ComponentModel.Win32Exception (0x80004005): mono-io-layer-error (54447680)
      at System.ServiceProcess.Win32ServiceController.GetServices (System.String machineName, System.ServiceProcess.Win32ServiceController+SERVICE_TYPE serviceType, System.String group) [0x00054] in <aa1af3976ae1414a8ef735fc75da39e7>:0 
      at System.ServiceProcess.Win32ServiceController.GetServices () [0x0000b] in <aa1af3976ae1414a8ef735fc75da39e7>:0 
      at System.ServiceProcess.ServiceController.GetServices (System.String machineName) [0x00018] in <aa1af3976ae1414a8ef735fc75da39e7>:0 
      at System.ServiceProcess.ServiceController.GetServices () [0x00000] in <aa1af3976ae1414a8ef735fc75da39e7>:0 
      at launch.Program.Main (System.String[] args) [0x00062] in <2d521fa917b2485c99ed4c814635b657>:0 
    [ERROR] FATAL UNHANDLED EXCEPTION: System.ComponentModel.Win32Exception (0x80004005): mono-io-layer-error (54447680)
      at System.ServiceProcess.Win32ServiceController.GetServices (System.String machineName, System.ServiceProcess.Win32ServiceController+SERVICE_TYPE serviceType, System.String group) [0x00054] in <aa1af3976ae1414a8ef735fc75da39e7>:0 
      at System.ServiceProcess.Win32ServiceController.GetServices () [0x0000b] in <aa1af3976ae1414a8ef735fc75da39e7>:0 
      at System.ServiceProcess.ServiceController.GetServices (System.String machineName) [0x00018] in <aa1af3976ae1414a8ef735fc75da39e7>:0 
      at System.ServiceProcess.ServiceController.GetServices () [0x00000] in <aa1af3976ae1414a8ef735fc75da39e7>:0 
    

    MONO(.Net Framework関連)でエラーになってしまっているようです。

    続いて、start_protected_game.exe。(Windows実機でこちらでもVRCが起動することは確認済み)

    MTL_HUD_ENABLED=1 WINEESYNC=1 WINEPREFIX=~/my-game-prefix /usr/local/Cellar/game-porting-toolkit/1.0.2/bin/wine64 'C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\VRChat\start_protected_game.exe'
    esync: up and running.
    0024:fixme:module:dlopen_32on64_opengl32 loaded "/usr/local/Cellar/game-porting-toolkit/1.0.2/lib/wine/x86_32on64-unix/opengl32.dll.so" early @ 0x68857000
    0024: thread_get_state failed on Apple Silicon - faking zero debug registers
    00bc: thread_get_state failed on Apple Silicon - faking zero debug registers
    00c0: thread_get_state failed on Apple Silicon - faking zero debug registers
    0024:fixme:win:RegisterTouchWindow (00010048 00000003): stub
    0024:fixme:d3d:wined3d_guess_card_vendor Received unrecognized GL_VENDOR "Apple". Returning HW_VENDOR_NVIDIA.
    0024:fixme:ntdll:NtQuerySystemInformation info_class SYSTEM_PERFORMANCE_INFORMATION
    0024:fixme:d3d:wined3d_guess_card_vendor Received unrecognized GL_VENDOR "Apple". Returning HW_VENDOR_NVIDIA.
    0100: thread_get_state failed on Apple Silicon - faking zero debug registers
    0100:err:d3d:wined3d_check_gl_call >>>>>>> GL_INVALID_FRAMEBUFFER_OPERATION (0x506) from glClear @ /private/tmp/game-porting-toolkit-20230701-6371-16sqo69/wine/dlls/wined3d/context_gl.c / 2330.
    00c8:fixme:imm:ImeSetActiveContext (0x37a3f0, 0): stub
    00c8:fixme:imm:ImmReleaseContext (0000000000010020, 000000000037A3F0): stub
    0024:fixme:imm:ImmReleaseContext (00010048, 034EAA18): stub
    0024:fixme:msctf:ThreadMgr_ActivateEx Unimplemented flags 0x4
    0024:fixme:imm:ImeSetCompositionString Reading string unimplemented
    0024:fixme:imm:NotifyIME NI_CLOSECANDIDATE
    0024:fixme:imm:ImeSetActiveContext (0x34eaa18, 1): stub
    0104: thread_get_state failed on Apple Silicon - faking zero debug registers
    0104:err:kerberos:kerberos_LsaApInitializePackage no Kerberos support, expect problems
    0100:fixme:d3d:state_linepattern_w Setting line patterns is not supported in OpenGL core contexts.
    0100:fixme:d3d_shader:print_glsl_info_log Info log received from GLSL shader #5:
    0100:fixme:d3d_shader:print_glsl_info_log     WARNING: Output of vertex shader 'ffp_varying_texcoord' not read by fragment shader
    0108: thread_get_state failed on Apple Silicon - faking zero debug registers
    0108:fixme:kernelbase:AppPolicyGetThreadInitializationType FFFFFFFA, 067EFEF8
    0104: thread_get_state failed on Apple Silicon - faking zero debug registers
    wine: Unhandled illegal instruction at address 00416CF7 (thread 0104), starting debugger...
    0104:err:seh:start_debugger Couldn't start debugger L"winedbg --auto 32 284" (2)
    Read the Wine Developers Guide on how to set up winedbg or another debugger

    一瞬、EACの起動画面が立ち上がるものの、すぐに落ちてしまいました。
    なぜか右下が日本語です(ロード中・・・59%)
    珍しい。

    errはd3d関連とkerberosというものをサポートしていないと書かれていますね・・・

    一番最後にはなぜかWineのデバッカーが開始できないというのも書かれています。

    EAC側のログファイルもあったため載せておきます。

    [14:44:05:224] [Windows] [EAC Launcher] [Info] Localization file loaded, using ja_ja.
    [14:44:05:225] [Windows] [EAC Launcher] [Info] Loading the following .json file: 'C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\VRChat\EasyAntiCheat\Settings.json'
    [14:44:05:227] [Windows] [EAC Launcher] [Info] ProductId: xxxxxxxxxxxxxxxxxx
    SandboxId: xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx DeploymentId: xxxxxxxxxxxxxxxxxx
    [14:44:07:344] [Windows] [EAC Launcher] [Info] Will attempt to use the following system font: 'C:\windows\Fonts\Meiryo.ttc'.
    [14:44:07:401] [Windows] [EAC Launcher] [Info] Embedded resources successfully loaded.
    [14:44:07:414] [Windows] [EAC Launcher] [Info] Will use the custom icon loaded off the disk.
    [14:44:07:875] [Windows] [EAC Launcher] [Info] Current progress: 0 (0/0).
    [14:44:07:877] [Windows] [EAC Launcher] [Info] Current progress: 0 (0/0).

    最初、Meiryoフォントが見つからないエラーが出ていたため、インストールしています。(何故必要?)
    特に問題なく動いているように見えます・・・

    最後にVRChat.exeを直接起動。

    MTL_HUD_ENABLED=1 WINEESYNC=1 WINEPREFIX=~/my-game-prefix /usr/local/Cellar/game-porting-toolkit/1.0.2/bin/wine64 'C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\VRChat\vrchat.exe'

    起動はしますが、アンチチートプログラムが動作していないため、オンラインに接続できません!惜しい・・・
    VRChat本体が起動できれば、あともう少しな感じがしますね!

    実際、アンチチートプログラムが実装される前は動いていたらしい。。。

    「M1macでも動きます」というような情報があるのはそのためです。
    (アンチチートプログラムは2022年7月に導入されました)

    続く・・・かも

    Macシステム・Wineに詳しい方がいらっしゃったら教えていただきたいです。。。

    VRC Macユーザー集会とかあってもいいかも?←どういう集会だよ

    今日の一曲

  • 【MacOS 12】Apple Musicや起動画面が英語になるのを直してみる

    【MacOS 12】Apple Musicや起動画面が英語になるのを直してみる

    使わない日は無い、Apple Music。

    何故か保存している曲が、徐々に徐々に、、、英語表記(ローマ字表記)になっていくという現象が日々侵食されているかのように発生しています。
    iPhone, iPadのみで使っていたときは発生しなかったのに・・・

    Macを使い始めてから発生し始めた現象の為、原因はMacにあると思いました。
    英語になった曲はiPhone, iPad版で見ても英語になってしまいます。

    ひとまず解決法を見つけたので、共有したいと思います。
    ついでに起動画面が英語になる問題も直します。

    記事執筆時バージョン: macOS Monterey 12.2.1

    一部が英語表記になっているミュージック.app

    「システム環境設定」を開く

    画面左上のリンゴマークのメニューからか、command⌘ + スペースキーで検索して開けます。

    システム環境設定.app

    一番上の段の右側にある「言語と地域」を開きます。

    システム環境設定.app ⇨ 言語と地域

    するとこのような画面になるかと思います。
    日本語に設定されている為、問題なさそうに見えますが、そこにあえて英語を追加します。

    「日本語」の下の方にある「+」(プラスマーク)をクリック。

    「追加する優先言語を選択」
    「English ー 英語」を選択。

    右下の「追加」ボタンをクリック。

    「最優先の言語を英語に変更しますか?」と聞いてくるので、「日本語を使用」をクリックします。

    「優先する言語」に「English」が追加されたことを確認。

    問題が発生していなくても、海外製アプリを使用するときに日本語が使用不可の場合、
    自動的に英語が優先になるので一応意味はあるかと思います。
    (英語だったら何とか頑張れば読めるし。そもそもアプリが日本語、英語ともにサポートしていない場合は効果ありません。)

    起動画面の言語変更は・・・

    日本語を選んだ際に右下に歯車マークが出る場合、起動画面(ログインウインドウ)が別言語で表示されているかと思います。
    (私の環境が知らないうちになってました)

    その場合は、歯車マークをクリックして「ログインウインドウに適用」をクリックします。
    これで起動画面にも反映されているはずです。

    ミュージックアプリの再認証

    さっきの方法で再起動しても良いのですが、一応ネット上で良く言われている「コンピュータの再認証」もやっておくと安心です。

    ミュージック.app ⇨ アカウント

    ミュージックを開き、メニューのアカウント、認証と進み「このコンピュータを認証…」をクリック。

    Apple IDとパスワードを入力

    ID、パスワードを入力して、右下の認証をクリックします。

    最後に再起動を忘れずに。

    ミュージック.app

    再起動させれば直っている、、、筈です。
    Macのウインドウスクショって、角丸になるし、しかも透過する影も付くし、ブログに載せると良い感じに見えるの良いね!

    今日の一曲。。。

  • MOTU M4のファームウェアアップデートしてみた (2.02, MacOS)

    MOTU M4のファームウェアアップデートしてみた (2.02, MacOS)

    オーディオインターフェース「MOTU M4」、密かに購入しておりました。
    メーカーは全く知らなかったのですが、結構古くからあるメーカーのようです。

    で、先日ふと製品のサポートページを見てみるとドライバーアップデート、と思いきやファームウェアアップデーターが更新されていました。
    というか、ファームウェア更新できるんかい!
    そこにビックリしました。少々高いだけありますね。

    というわけで、今回はファームウェアアップデートを実施してみます。
    特に意味はありませんが、MacOS上からやってみます。

    アップデーターのダウンロード

    https://motu.com/en-us/download/にアクセスし、自分の使用している製品を選択します。
    今回はM4です。

    ドライバーやら、ファームウェアやら出てきます。

    ファームウェアは各OSに対応したものがありますので、自分の環境に合ったものを右の「DOWNLOAD」をクリックしてダウンロードします。

    「MOTU M-Series Updater.app」ファイルがダウンロードされました。元々は「MOTU M-Series Updater (Mac).zip」です。
    (MacはZipファイルをダウンロードすると自動解凍される・・・??解凍前のzipはゴミ箱へ…まあ解凍、移動、削除の手間が減るから良いけど笑)

    ダウンロードしたアップデーターを起動してアップデート

    なんか勝手にウイルスチェック(?)されますが、開きます。

    で、開くのですが何やら様子が変です。

    No M-Series in update mode.」(M-Seriesがアップデートモードじゃないぜ)とのこと。アップデートモードがあるらしい。
    起動方法は、その隣に書いてあり、
    Hold MON on IN 2 and power on device.」(IN 2のMONを押したまんま電源を入れてけろ)とのこと。

    早速やってみます。

    こういうことだよね・・・?

    ヨイショ。。。

    おお!はじめてみる画面!
    起動画面に、「Update…」の文字が出てきました。
    そして、さっきのソフトを見てみると・・・

    来ました!!!アップデート可能になりました。
    私の持っている物は、バージョン2.00だったようです。
    「Update Now」をクリックして開始します。

    正確には測っていませんが、10秒ほどで終わったかと思います。

    無事アップデートが完了すると、自動的に再起動されアップデートモードは解除されます。

    うん、何も変わっておりません。

    ちなみに、アップデート後に「Reinstall Firmware」(ファームウェアを再インストール)することもできました。
    ファームウェアが破損したときにも、もしかしたら使えそうです。

    Up to date!

    たまーに、Mac環境でYouTubeが再生されなくなる時があるから、なおると良いなぁ。
    (M4以外のデバイスに音声出力を変更すると問題なく再生される。何なんだろうか)

    今日の一曲。

  • 【audioengine S8】A2+に純正サブウーファー追加!…もう満足です。

    【audioengine S8】A2+に純正サブウーファー追加!…もう満足です。

    どうも、クロコマリオです。
    今回は、以前にレビューしたAudioengine A2+ WIRELESSに別売りのサブウーファーを追加してみましたので、どんな感じになったかを書きたいと思います。

    かなり購入するか迷いました。
    場所取るし、安くない買い物だし、、、自分の耳に合う音になるとは限らないし・・・
    まあ、迷っていても時間がもったいないので、思い切って購入に踏み切りました。

    今回の製品はヨドバシドットコムで入手しました。

    前回の記事

    見た目がスッキリしていてオシャレ

    白い箱、これがサブウーファーです

    というわけで、かれこれ既に半年ほど使用しています。
    デスクの下に置いているのですが、白色ということもあり、いい意味でサブウーファーらしくない可愛い感じになっています(笑)
    とはいえサイズ感は、まあまああります。

    色は「サテンブラック」と「ハイグロスホワイト」の2種類です。
    以前レビューしたメインスピーカーがハイグロスホワイトだったため、今回も同じ色に合わせて統一感を出しました。

    置いてみた感じ、サイズは大きいですが圧迫感が無く想像していたよりもなかなか良いです。
    サブウーファーだけれど、白色というのが良き。

    ただし、完全に真っ白ではなく、バスレフポート部分が黒いのはイマイチポイントです・・・
    まあそれを言ってしまうと、A2+もコーン部分が黒いので完全に真っ白ではないですが、、、笑

    PCデスク

    Audioengine A2+ WIRELESSとサブウーファーの組み合わせ。
    モニターやらキーボードなんかも白くしたくなってきます・・・

    特徴的なバスレフポート

    サブウーファーには密閉型とバスレフ型がありますが、こちらは見ていただいてわかるように後者の型です。

    バスレフポート内部

    中を覗くと電子回路が見えます。
    金属製の異物を入れるとショートしますので気を付けないとですね。。。

    にしても、値段がまあまあすることもあり、低音を鳴らすだけの物にしては部品が多いように思います。
    ケーブルには共振防止スポンジ、基板の上側に吸音材がしっかり入っていて凝った作りをしているなと。
    ということで再生して内部から異音がするということは全くありません。

    本体下部

    下側を覗くと大口径のスピーカーが見えます。
    普段は見えない部分ですが「audioengine」の印字がしっかりとされています。

    本体背面

    背面

    まあ、スッキリした感じです。

    背面 – 入出力端子

    入力端子はミニジャックと、RCAの二系統備えています。
    切り替えは出来ないようです。同時に信号を送ると混ざって鳴ります。
    試したことは無いですが、アンプのLFE信号一本での接続にも対応しているみたいです。

    その下にはUSB端子がありますが、これは別売のワイヤレスアダプタ(日本では未発売?)の電源用だそうです。
    サブウーファーには珍しいミニジャックがあるのもそのため。
    基本的にはRCAで入力する感じです。

    audioengine A2+の背面

    audioengine A2+と接続する場合は、RCAケーブルをスピーカーの「Output」に接続し、
    反対側をサブウーファーの「Input」に接続すればおkです。
    アウトプット音量はA2+のボリュームに連動してくれます。
    (基本的な低音音量はサブウーファーで調整すること。ウーファーMAXとかでいきなり鳴らすと中高音域と噛み合わなくなります。)

    いつもはこんな感じに接続しています。
    背面 – 各種つまみ

    サブウーファーでは一般的なボリュームコントロール、クロスオーバー周波数設定、フェーズ反転機能(位相)があります。
    ここの設定に関しては、設置当初中々苦労させられたのを覚えています。
    ただボリュームを上げれば良いというものでは無く、程良い存在感、どの周波数をサブウーファーに任せるか、を自分の耳を頼りに調整していました。フェーズは聞いた感じ、取りあえず180°側にしています。

    他のメーカーだと、フェーズコントロールがボリュームつまみのようになっていて、細かく調整できるようですが、
    こちらだと0か180のみなので、細かく調節したい人には向きません・・・

    ちょっとつまみを動かしただけで五月蝿く聞こえたりして、その度に机に下に潜り込んで調整・・・
    リスニングポジションと机の下を行ったり来たり・・・
    色々試行錯誤して、写真のような設定に落ち着いています。。。(笑)

    部屋の環境、置き場所、接続スピーカー、音楽ソース等々、さまざまな違いがある為、これが正解とは言えません。

    背面 – 電源系統

    使っていないと自動でスタンバイモード(無効に出来ない)に入りますが、主電源スイッチも付いています。
    交流電源入力の下に「250W」と書かれているのは気になりますが・・・
    (公式サイトにピーク電力との記載がありました。)

    Kurokomario

    気になったので、手元のワットチェッカーで計測してみました。
    ・スタンバイ時 0.0w(測定不能)
    ・電源オン時  9.3w
    ・音楽再生時  9.3w~9.8Wくらい(音量を上げてもそこまで変わりませんでした。)
    いつも聞いている音量だと50w位使用していると思っていたので嬉しいです。
    一瞬、小数点の位置を読み間違えたかと思いました(笑) かなり省電力でした。本体に印字されていたワット数は、ウーファー(アンプ回路)の出力ワット数だったようです。 (音の「ドンっ、ドンっ、」という瞬間的なところで電気を使うと思うので、測定できていない可能性も微レ存)

    ま、まあ、240V対応なので海外でも使えますよ。。。(笑)

    本体下部

    ゴツめの足4本と8インチのスピーカーユニットです。

    足はゴム製で弾力があり、振動を抑えるインシュレーターの役割があるそうです。

    スピーカーユニット

    8インチのダウンファイリングウーファーです。
    ダウンファイリング(ダウンファイア、ダウンファイアリング)がよく分からなかったので調べてみると、ユニットが下側を向く設置の仕方のことみたいです。(?)

    表面はザラザラしています。
    この大きさなら本体が重いのも納得です。(13.6kg)

    表面

    本体表面

    表面はツルツルとしていて、A2+と全く同じ感じです。
    完全なツルッツルというわけではなく、ちょっと波打った感じのテクスチャなのは良い味を出していると思います。

    電源を入れる

    電源を入れた

    電源を入れると、背面のLEDがオレンジ色に光ります。
    スタンバイ状態です。
    入力される音量が小さいと反応してくれず、電源がいつまでも入りませんので要注意です。
    ちなみに、この機能は無効に出来ません。(常時オンに出来ません)

    いつもサブウーファーが反応するかしないかくらいの音量で聞いている人は、サブウーファー使用時に若干音量を上げないといけないので、
    ちょっとストレスになるかもです。
    常時電源オンできるようにしてくれるとよかったかなと思います。

    電源オン

    一度電源がぽこっと入れば、ある程度は音量が小さくても再度スタンバイにはなりません。

    「audioengine A2+ Wireless」と「S8」を組み合わせて使った感想

    心地よく聞ける音楽の種類が増えました。
    再生できる周波数帯域がサブウーファーによって下に伸びたことにより、
    ベースや、バスドラム、コントラバス等の音に一気に迫力が出ました。
    音量を大きめで鳴らし、目をつぶって聞くと本当に目の前で演奏している感じに聞こえます。。。

    低音がしっかりなっているので、リスニングポジションを少し離れて音楽を聞いても
    良い感じに気持ちよく聞けるんです。
    A2+単体だと、低音の量が少ないため、少し離れると配置場所によっては全く低音が聞こえなくなることがあります。

    場所を取ったり、値段が高かったり、セッティングが難しかったりしましたが、買って良かったです。


    今日の一曲

  • 【HP ENVY 6020】人生で初めてプリンターを購入してみた

    【HP ENVY 6020】人生で初めてプリンターを購入してみた

    どうも、クロコマリオです。
    今回はタイトルにもある通りですが、初めてプリンターを購入したので開封とレビューをしたいと思います。

    購入したプリンター

    私が購入したプリンターはこちら。

    プリンターメーカー世界シェアNo.1のHP社製の、ENVY 6020です!

    恐らく、今販売されているHPのプリンターの中で一番安価なモデルです。笑

    「Made for iPhone | iPad | iPod」マーク!

    iPhone, iPad, Mac等でアプリを入れなくても簡単に印刷できる「AirPrint」にも対応しているみたいです!

    同梱物/使用インク

    セットアップカートリッジ(お試し品?)が同梱されているため、購入してすぐに使用できますが、無くなったら下のリンクの「67」系の交換カートリッジを購入する必要があります。

    注:偽造品が出回っているようです。購入される際は信頼できるショップや、販売元がAmazon.co.jpの物を購入しましょう。商品ページに書かれていなくても、「こちらからもご購入いただけます」欄にあることがあります。
    見るからにボッタクリ価格の場合は要注意。

    HP 67 XL 純正インクカートリッジ カラー 3YM58AA – Amazon.co.jp
    HP 67 XL 純正インクカートリッジ ブラック 黒 3YM57AA – Amazon.co.jp

    値段が2,000円ちょっとの物が公式のもの、という判断もできる。かといって安すぎるのも逆に注意。

    開封

    箱を開けたところ

    最初に説明書や、保証書などが出てきました。

    入っていた紙を並べるとこんな感じ

    紙を取ると、左にインクと思われるマーク、右にはケーブル類が入っていると思われるマークがありました。
    取手があるのでめくってみます。

    ・付属品

    あ・・・

    ・・・結構乱雑な感じに入っていました。笑
    そして、下に見えるのがプリンター本体ですね。

    付属品

    上から電源ケーブル、USB-B – USB-Aケーブル。
    インクは左から3色カラーカートリッジ、ブラックカートリッジ。
    以上が付属品です。

    ・プリンター本体

    付属品の次は本体!

    では、本体を取り出します。

    プリンター本体

    出てきました!こちらがプリンター本体 ENVY 6020です。
    ホワイトで、まあまあ小さめで可愛らしいです。
    包装フィルムが付いていました。

    原稿台(スキャン部分)

    この部分に紙をセットしてスキャン・コピーできるようになっています。

    プリンター内部

    中がどうなっているのか気になるので、開けてみました。
    髪が詰まったりインクを交換するときは、ここからメンテナンスする感じですね。

    ローラー下にある黒いスポンジが廃インクパッドのようです。
    使い込んでいくと廃インクでベトベトになっていきます。(学校にあった別メーカーのプリンターがそうでした・・・笑)

    ですが、自動メンテナンス時はヘッドが格納されている(写真右側)直下にある廃インクタンクにインクが貯まるみたいです。
    たまに廃インク量を見てあげると良いかもです。
    目一杯入っていると、プリンターを少し動かしただけでインクが漏れてくることも考えられます。

    奥には紙が詰まった時のために、取り外せるようになっている部品がありました。
    両面印刷時に使う機構なんでしょうか・・・?

    電源をつけてみる

    では、一通り開封できたところで電源をつけてみたいと思います。
    まだインクや紙を入れていませんが、PC上でプリンターのセットアップを進めていくと、指示されるようです。

    電源を接続すると、自動的に動き出します。

    ヨークベニマル段ボールの上に設置しているのは気にしないでください(><)

    少し待つと紫ランプになります。
    これがセットアップモード的なやつとのこと。
    現時点ではWiFiの設定も何もしておらず無線接続できないので、ひとまずUSBで接続してみます。

    テンテレテン♪ と音がなり、デバイスマネージャーを見てみるとプリンターがありました。
    どうやら標準ドライバではダメなようです。その他の危険(!)標識のようなマークがついています。
    まあ、こういう時はWindows Updateをすると殆ど解決します。

    すでにありました。
    今すぐインストールでおk。

    公式ページからダウンロードした方が良いかなと探していたら、自動で色々ソフトが入りました。
    「準備が整いました。」とのことなので、早速「Launch App」してみます。

    HP純正プリンター管理アプリ「HP Smart」が立ち上がりました。
    「新しいプリンタのセットアップ」をクリック。

    セットアップしたいプリンターをクリック。

    「続行」

    「ネットワーク リストの更新中…」

    「ネットワークリスト」にWiFiアクセスポイントが表示されるので、接続したいところを選択します。
    ところが問題発生。

    「ネットワークの検索中…
    ワイヤレスネットワークが見つかりません」

    ネットワークが見つからない。。。
    なんでや。

    再試行やら続行をクリックしていたらいけました。
    (「エクスプローラー」でネットワーク名を隠してます。)
    パスワードを入力して接続します。

    Wi-Fiに接続

    ・・・・

    『プリンタはWi-Fiネットワークに接続できませんでした。
    注: 接続に問題がある場合、プリンタはワイヤレス ルーターまたはコンピュータのレンジ外にある可能性があります。プリンタを近くに置いてみてください。』

    再試行してみましたが、エラーメッセージが変わっただけでした。
    しょうがないので、PC、プリンターを再起動します・・・

    プリンタがWi-Fiに接続されました

    今度はすんなりいけました。

    用紙をセットしましょう ①
    用紙をセットしましょう ②
    用紙をセットしましょう ③

    きました。用紙のセットです。
    わかりやすくアニメーションで表示されます。

    プリンター本体を見てみると用紙トレイ横のランプが点滅していました。

    用紙トレイを引き出しました。
    ガイドを合わせて、
    紙を入れるだけです。

    これで完了です。

    「用紙がセットされました!」
    インクを取り付けましょう

    来ました。ついにインクの取り付けです。

    光っているところがあるので、そこを開きます。

    プリンタヘッド(紫色の部品がついているYatu)が自動で移動してインクをセットできるようになります。
    車のボンネットを開けているみたいで、なんだかワクワクします。(笑)

    付属のインク

    付いてきたインクを開封します。

    HP 67 Tri-color, HP 67 Black ink

    中身はこんな感じです。
    写真を撮り忘れてしまいましたが、インクが出てくるところの保護フィルムを取り忘れないように気をつけてください!

    インクセット場所のストッパーを上にあげます。

    インクタンクを奥まで入れます。

    最後にストッパーを下に下げて完了。

    カラーインクも同じ要領でセットします。

    インクが正常に取り付けられました!

    大丈夫そうです。

    続いて調整を行うそうです。
    別メーカーもキャリブレーションみたいな項目がありましたが、それと同じ感じでしょう。
    「続行」をクリックすると・・・

    テスト印刷が始まって、紙が出てきました!

    おおーー!

    印刷し終わって完了かと思いきや、今度は印刷した紙をスキャンするようです。
    なるほど、自分が印刷した品質を見て調整を行うようです。すごい。

    調整の完了!

    終わりました。

    というわけで、好きな画像や文書を印刷できるようになりました!
    早速、印刷してみます。
    最初に印刷するのはコチラ。

    YouTubeのチャンネルページで使用している背景画像です!
    うまく印刷できるのか・・・?
    色々設定がありますが、とりあえずプリンターだけ選択して「印刷」をクリックします。

    カシャ、ザーーー、ザー、ザー、ザー、ザー・・・

    うおおおおおおおーーーーーー!!!!!
    出てきてる!!!!

    と、いう感じであっという間に完成しました・・・
    思っていたよりも印刷スピードは速かったです。
    画質に関しては、流石に近くでじっくり見るとざらつきが気になりますが、普通に使う分には全く持って問題無しです。

    まとめ

    初めてプリンターを購入して、開封・セットアップ、印刷をしてみました。

    かなり安いプリンターだったので、不安っちゃ不安でした(笑)
    国内メーカー品とも迷ったのですが、HPはグローバルシェアナンバーワンということもあり、セットアップしやすさ、印刷品質、速度いい感じです。
    これから使ってみて、どうなるかが気になりますが、年賀ハガキ(めんどくさくなって結局やんなそう)、写真印刷(物にすると場所取るしなー)、文書印刷(物にすると場sy…)等々で使っていきたいと思います。

    その後、シール印刷や封筒印刷をしてみましたが、手書きよりも綺麗にできて楽しかったですよ!(当たり前ですよね笑)

    その後・・・

    気になった点があったので、書いておきます。
    ・インクが品薄(特にカラー)
     HP公式ショップ品切れ、ヨドバシでは「お取り寄せ」、Amazonは転売ヤーが高額で販売・・・みたいな状況になっていた時期がありました。あまりにも無さすぎてインクの製造が終わったのかと思ってしまうほど・・・
    この記事を書いている現在(2021/10/06)では、改善傾向にあります。たまたま製造/流通がストップしていただけっぽい???

    ・最高画質で印刷すると印刷速度が著しく低下する
     ※この現象については、問題があるレベルなのか現時点でわからないため、詳しくは書かないことにする。

    以上です。

    今日の一曲

  • 【問題発生】愛用しているiPad Proが充電を受け付けなくなった→直った

    【問題発生】愛用しているiPad Proが充電を受け付けなくなった→直った

    皆さんこんにちは。クロコマリオです。
    お久しぶりです。
    このブログでは、たびたびiPadやiPhoneが動作不良になり、その都度記事を書いていますが、、、先日また問題発生。
    ・・・今回なのですが、2019年9月に購入した「iPad Pro 12.9インチモデル」がついにおかしくなってしまったという話です。
    症状としては、「充電が全くできない」というものです。

    心当たりがいくつか・・・

    色々と考えられそうな原因がありました。
    まず、超急速充電器を使っていたこと。
    以前に、このブログでも紹介していたAnkerのUSB-PD 45W対応の充電器を使って充電をしていました。
    ちなみに45WがiPad Pro 12.9インチ 3rdが最大で充電できる電力量です。
    その時に本体背面のAppleロゴらへんが壊れるんじゃないかと心配になるくらい発熱するんですよね・・・

    後は、ダイソーのUSBブロワーをさして使用したこと。
    動作音でも分かるんですが、やっぱり結構大電流らしいんです・・・
    その後ブロワーの説明書を見たら「PCには接続しないでください」と書かれていました。
    一応iPadも一種のPCですよね・・・
    (やっちまった orz)

    また、少し前にUSB-Cハブを使ったこともありました。
    ですがiPadに接続しただけでハブ本体が異常発熱する現象が発生。。。初期不良だった模様(怖かった)

    その他に、iPadOS 15のベータ版も入れています。

    というわけで色々やっちまっています。

    Appleに問い合わせる前に試したこと

    ・再起動
    ・強制再起動
    ・充電ケーブル / アダプターを変えてみる
    ・初期化
    ・DFUモードでの iPad OS 再インストール ←やろうと思ったけど出来なかった・・・
    ・長時間充電ケーブルを接続してみる

    といった感じで、問い合わせ時に言われそうなことは一通り試しました。
    が、全く症状は変わりませんでした。
    色々試しているうちに、40%ほどあった電池残量は15%ほどになってしまいました。

    修理できるように、最悪ジャンク品として売れるように操作できるうちに初期化&アクティベーションロックの解除を行いました・・・

    Appleサポートへ問い合わせ

    今回は電話での問い合わせ。
    チャットでもできるらしいですが。

    ・iPad Proが充電できなくなった
    ・ベータ版でも修理可能か

    で、なんやかんや1時間ほど・・・
    結論:修理可能だが、修理に約8万円かかる。。。

    というのも、このiPad、Appleの延長保証サービス「AppleCare+」に加入していなかったので、こんな高額になってしまいましたorz
    (AppleCare+に加入していれば4,400円で済みます)

    悩んだ挙句、、、結局修理はしないことにしました。
    だって、今持ってるiPadを修理してまで使い続けるのはいくらなんでも、お金がかかりすぎる・・・!
    そしたら新しいiPadを買った方が良いんじゃないかって。

    最後に試したかったこと

    初期化もしているので、最悪ジャンクとして売るのも大丈夫・・・笑
    なんとなく、充放電回路が動作不良を起こしているのではないかと思った。

    最後に「バッテリーの完全放電」をやって見ようと思いました。

    私の考えでは、バッテリーから完全に電気が供給されなくなった時に充放電回路がリセットされるのではないかという。。。

    まずは、バッテリーが無くなって電源が落ちるまで操作・・・(初期設定画面でうろちょろ笑)

    そうしたら、電源ボタンを何度も長押し・・・
    (充電してねマークが出るように)

    流石に今の状態でUSB機器繋いでも電源供給されないよね、と思ってiPhoneを接続してみたら・・・

    iPad起動してないのに繋いだiPhoneが充電されてる・・・!
    おかしいって・・・笑

    やっぱりなんかおかしいです。バッテリーはほぼ空なはずなのに。

    iPhoneを充電できてる・・・

    いや、待てよ。。。これiPadのバッテリー完全にすっからかんにできる・・・!
    ということで、しばらく放置・・・・・・・・・しなくても1分ほどでiPhoneには電気は供給されなくなりました。

    お、お?
    完全に無くなったか。。。
    というわけで再度iPadの電源ボタンを長押ししてみる。。。
    あれ、まだ充電してねマークが点く・・・

    うん?USB-Cポートの挙動が変わった?

    今ならいけるかも・・・!
    ということで、恐る恐る充電できなかったiPadに充電ケーブルを差し込みます・・・

    充電が始まった!!!!

    え、、、、お・・・

    キターーーーーーーーーーー!!!!!!!!!

    じ、充電を受け付けてくれました!

    その後

    この後、しばらく充電器を接続していると、無事正常に起動しました!
    ・・・マジで8万円払わなくて良かった。。。

    久しぶりに見た充電マーク

    今日の一曲

  • 【iPhone / iPad】非対応なAVCHD形式の動画を取り込む方法

    【iPhone / iPad】非対応なAVCHD形式の動画を取り込む方法

    こんにちは。クロコマリオです。
    最近、iPad Proでブログを書くのにハマっています。
    Lumafusionを使って動画編集もしたいところなのですが、どうも私が使っているカメラ「SONY RX100 (初代)」とiPad(iOS/iPadOS)との相性が悪く、動画が上手く再生・編集できません・・・

    PCでAVCHD形式をMP4なんかに変換すればいけるのですが、iPadで動画を扱うためだけに今時、高スペックPCを起動するのは大袈裟だと思いました。
    最近のカメラだと「XAVCS」という形式で、それだと問題なく読み込めるみたいですね・・・

    AVCHD形式でもiPadのみで完結できる方法を発見したので書きたいと思います。

    対応できるアプリを見つけた!

    それが・・・

    ビデオコンバータ – App Store

    こちらのアプリです!
    タイトルのみ見るとビデオをオーディオに変換するだけのアプリに見えますが・・・
    動画の変換もできます!

    かなり良い感じだったので、使い方を紹介したと思います。

    使い方

    1. アプリをインストールする

    このページをiPhone / iPadで閲覧されている方は下のボタンからストアページに飛べます。

    Download on the App Store

    インストールできても、まだアプリは開かなくてOKです。

    2. カメラから動画ファイルを引っ張ってくる。

    この方法は、大きく3つあります。

    ・カメラのWi-Fi機能を使う
    ・直接カメラとiPhone / iPadを接続する
    ・SDカードリーダーを使う

    まあ、どれも大差はないと思いますが、個人的にはSDカードリーダー(USB3.0とか対応してるやつ推奨)を使って読み込むことをおすすめします。動画ファイルでサイズが大きいのでSDカード直で接続が一番速度でて操作が早いはずです・・・
    カメラ自体がUSB3.0とか対応していれば、また違うんでしょうけど・・・

    私の場合は、USB3.0対応カードリーダーにカメラのSDカードをさして、iPadにUSB Type-C変換を使って接続しています。

    ファイル App

    そうしたら、ファイル Appを開きます。
    左側にデバイスが増えていると思いますので、それをタップ。(①)

    その中にある「PRIVATE」を開きます。(②)

    ”NONAME/PRIVATE”…

    BDMVを開く。

    ”NONAME/PRIVATE/BDMV”…

    さらに中にあるSTREAMを開くと・・・

    ”NONAME/PRIVATE/BDMV/STREAM”

    STREAMフォルダ内にあるのが、動画ファイル本体です。
    ・・・ですが、動画として認識してませんね。

    タップしても再生されず・・・

    こんな感じで、再生しようとしてもタイトル名とファイルサイズが表示されるのみでプレビューされません。

    ”NONAME/PRIVATE/BDMV/STREAM/0000.MTS”

    では、先ほどインストールしたアプリにデータを渡します。
    この画面の状態で、右上の共有アイコンをタップしてください。

    共有メニュー(?)

    こんな感じで出てきますので、先ほどインストールした「ビデオコンバータ」を探してタップします。

    再生された!

    すると、いきなり動画ファイルの再生が始まります・・・(笑)
    音量の設定にはご注意を^^;

    これだけでも、かなり嬉しいです。。。
    一旦、左上の「X」で閉じましょう。

    3. 動画を変換する

    このままでは、アプリ内では再生できるものの、他のアプリでは相変わらず使用できないので、扱える形式に動画ファイルを変換します。

    ビデオコンバーター – トップ画面

    変換したい動画の真ん中ら辺をタップします。(①)
    出てきたメニューの「ビデオを変換する」をタップします(②)

    変換設定

    すると変換の設定ができる画面に飛びます。
    特に設定しなくても問題ないので、このまま下の「変換を開始する」をタップしましょう。

    変換中・・・

    この画面の時は、アプリを閉じたり他のアプリに切り替えたりしないよう、ご注意ください。
    まあまあ時間がかかるので、のんびり待ちましょう。。。

    変換完了!

    変換が無事に終わると、アプリのトップ画面に飛び、変換した動画が追加されます。

    では、矢印のℹ︎をタップして外部アプリに送信しましょう。

    4. 外部アプリで扱う

    メニュー

    タップするとこんな感じのメニューが出てきますので、「送信&セーブ」もしくは、「で開く…」をタップします。
    この2つ、若干共有メニューの違いがありますが多分どちらでも問題ないと思います。

    変換できる形式

    選べる変換フォーマット

    ・mp4
    ・mov
    ・3gp
    ・3g2
    ・asf
    ・mkv
    ・vob
    ・mpeg
    ・wmv
    ・flv
    ・avi

    でした。

    以上が、iPhone / iPadでAVCHD動画を扱えるようにする方法でした。

    Lumafusionでも行ける!

    もちろん、変換すれば動画編集アプリ「Lumafusion」でも問題なく編集できるようになります!

    今日の一曲

  • 【購入品紹介】買って使ってみたらすごくよかった| Audioengine A2+ WIRELESS

    【購入品紹介】買って使ってみたらすごくよかった| Audioengine A2+ WIRELESS

    どうも、クロコマリオです。

    Boseのスピーカー「Companion 20」をメインで使っていたのですが、部屋が狭いからか低音の音量が大きく、逆にうるさい問題が発生していました。

    で、iTunesのイコライザーで調整してみたり、バスレフポートにティッシュを詰めてみたり色々やってみました。
    前者は、iTunes以外のAppではダメ。(OS側のイコライザーでやれば良いって思うかと思いますが、PC全体の音が変わってしまうのは避けたかったんですよね…)
    後者は、低音の音量は確かに下がるが、中音域まで詰まった感じになってしまう。。。

    だからといって、緩めに詰めると今度はティッシュの擦れ音がするという…
    ボリュームコントロールを好きな位置に置けて良いのですが、発売からかなりの時間が経っているので、もっと多機能で良い音のスピーカーにしようと考えました。

    そして、ようやく見つけたのがこちら。

    「Companion 20」と「A2+ Wireless」

    Audioengine A2+ Wirelessというスピーカーです!
    Audioengine…聞いた事の無いメーカーだと思われる方、結構いるかと…

    私も初めて知った時、聞いたことが無いメーカーだなと。。。

    インターネットで見つけた瞬間デザインを見て、これだ!!!ってなりました(笑)

    調べてみると、アメリカの会社で海外では有名らしいという事がわかりました。

    評価もなかなかいい感じ。という事で買ってみました。

    仕様

    Type
    Powered Bluetooth aptX speaker system
    Amplifier Type
    Class AB
    Power Output
    60 W peak power total (15 W RMS / 30 W peak per channel), AES
    Drivers
    2.75” aramid fiber woofers0.75“ Silk dome tweeters
    Inputs
    3.5 mm stereo mini-jack, RCA L/R, USB, Bluetooth
    Outputs
    RCA variable line-out
    Input Voltages
    100-240 V 50/60 Hz auto-switching
    SNR
    >95 dB (typical A-weighted)
    THD+N
    <0.05% at all power settings
    Crosstalk
    <50 dB
    Frequency Response
    65 Hz-22 kHz ±2.0 dB
    Input Impedence
    10K ohms unbalanced
    Protection
    Output current limiting, thermal over-temperature, power on/off transient protection
    Power Consumption
    Idle: 10W

    引用:https://audioengineusa.com/product_tech_specs/a2-wireless-computer-speakers/

    公式サイトそのままでは分かりずらいので、日本語で簡単にまとめると・・・

    アンプクラスABアンプ
    出力ワット数最大60W(片方30W)
    スピーカー2.75インチ アラミドファイバーウーファー、0.75インチ シルクドームツイーター
    入力電圧100〜240V
    S/N比95dB
    出力周波数65Hz〜22KHz
    保護機能過出力防止、過熱保護、オンオフ時のノイズ保護
    待機電力10W

    ・・・といったところでしょうか。

    入出力系

    左スピーカーにアンプや入出力端子が備わっています。

    左側スピーカー 背面

    まず、このスピーカーはBluetoothに対応しています。
    なのでBluetooth対応機器同士で、線を接続することなく無線で音楽や動画音声を再生することができます!
    Bluetooth5.0でAptX、AAC、SBCに対応しているみたいです。

    電源が入っている状態で、背面の「Pair」ボタンを押すことで、機器とのペアリングが可能です。
    ボタンがペアリング待ち状態では白く点滅し、ペアリングされると点灯します

    また、RCA(赤白のアナログ音声)の入出力、ステレオミニでの入力も、USBデジタル接続(Bluetoothと排他仕様)ができます。
    出力端子があるのは、別売りのサブウーファーを使用するためのようです。(ボリューム連動)

    スピーカー出力端子はネジ式です。(バナナプラグも接続可)

    もちろん、右スピーカーへの出力端子もあります。
    ネジを回し、付属のスピーカーケーブルを挟みます。
    バナナプラグにも対応とのこと。

    右スピーカー 背面

    右側のスピーカーには入力端子があるのみです。

    音質

    いい意味で、世界標準的な普通の音。

    イヤホン、ヘッドホンで例えるとApple AirPods ProとかAKG K702なんかの音に近い感じです。

    低音の出し方がBoseとは全く違い、Boseは低音をバンバン前に押し出す感じなのに対して、
    Audioengineは意図的に音が籠らないように抑えている感じでした。
    Boseサウンドに聴き慣れている人だと物足りなさを感じるでしょう。
    (後で調べてみたところ、本当に低音域の出をコントロールしているらしいです。)

    かといって、全然ダメダメというわけではなく音源そのままのナチュラルな低音で、これはこれで聞き疲れしにくそうで良いなと思います。

    流石に深い低音は出ません。←全く出ないわけではないけど・・・
    BoseやJBLなどの低音の感じが好きな方には向かないでしょう。スピーカー本体にRCAの音声出力があるので、低音に不満があるなら「別売りのサブウーファーを買ってくださいね」っていう感じなんだと思います。⇨2021/12/05追記。買ってしまいました。
    箱鳴りも多少しますが悪い感じはなく、むしろ音に温かみを感じるので良しです。

    また、2ウェイスピーカーであるにも関わらず、ツイーターとウーファーの変な分離感を全く感じません。
    安いスピーカーだと、ツイーターからはシャカシャカシャカシャカ・・・
    ウーファーはモコモコこもっているというのがあるので、しっかりネットワークの設計も考えられて作られているんだなと感心しました。
    (まあ値段が値段だから・・・ね笑)

    また、ツイーターがシルクドームなので聞く前は、高音があまり出ないんじゃないかという心配がありましたが、全然そんなことはありませんでした。こちらの音も個人的に非常に好みの音です。。。
    (金属製だと耳に音が刺さりやすくキンキンするのが苦手なので・・・?)

    Bluetoothの遅延について

    どうしても他のワイヤレススピーカー同様に遅延はあります。

    YouTubeなんかを見るときは別に気になりませんが、やはりゲームは厳しいです。

    一つ気になったのが、iPhone・iPadでミュージックAppを立ち上げ再生するときに、曲の最初の数秒が聞こえないということ。
    もう一度最初から再生すれば、きちんと再生されますが少々気になりました。YouTube Appではこの問題は発生しませんでした。
    (遅れた音声部分も再生される感じ・・・)

    このスピーカーの開発者さんは低遅延優先ではなく、音質を優先して設計したのでしょうね。
    実際、Bluetoothでもかなり音質はいいほうです。

    次回は、周辺の物を紹介・レビューしたいと思います。

    ヨドバシ.com本体色ホワイト:https://www.yodobashi.com/product/100000001004422420/
    Amazon本体色ブラック:https://amzn.to/34OUYy7 ←ブラックだけ売ってるみたいです。
    Audioengine社の製品サイト(英語):https://audioengineusa.com/shop/wirelessspeakers/a2-wireless-computer-speakers/

    その後、サブウーファーを追加しました(笑)

    今日の一曲。



    写真撮影、シーンによっては開放も絞り過ぎもよくないということがわかりました。。。

  • 皆既月食の撮影に挑戦してみた!|SONY RX100 m1

    皆既月食の撮影に挑戦してみた!|SONY RX100 m1

    皆さんこんにちは!クロコマリオです!

    先日、皆既日食がありましたね。
    私の住んでいる仙台では、所々雲に隠れてしまうタイミングがありましたが、結構いい感じに見ることができました。
    で、ちょっと前に中古で購入したカメラ「SONY DSC-RX100」でどのくらい撮れるのかテストして見ましたので写真と、どんな設定で撮影してみたのかを交えながら書きたいと思います。

    Sony DSC-RX100, F4.9, 1/30, ISO 80, Adobe RGB, WB 太陽光, 100.0mm(35mm換算).

    早速ですが、上は何度か挑戦して撮れた写真です。部分月食ですが・・・
    いや、説明なければ普通の月にしか見えん。。。(笑)

    切り抜きをして、この大きさです。光学ズームもMAXです。
    切り抜き時の荒さを軽減する為、ISO感度は下限の80。意外に明るい・・・

    手持ち撮影です。
    ホワイトバランスは、適当に太陽光に・・・
    (月が太陽に照らされてるからという素人の考えです)

    で、絞りは開放です。仕様上、最大まで光学ズームすると開放でもF4.9になります。
    シャッタースピードは1/30。これ以上下げると手振れの影響が酷くなるので・・・
    切り抜いてもノイズ少なくクレーターもいい感じに撮影できました。

    切り抜きしていないそのままの写真

    切り抜きしないとこうなります。流石に小さい・・・

    iPhoneの純正カメラアプリとは違って、撮影の設定が事細かにできるのがまずすごいです。
    (まあiPhoneでもサードパーティのアプリ入れればできると思いますが・・・)
    逆にいうと、設定項目が多すぎて混乱するということがあります。

    まあこれは色々インターネットで調べていじっていたら慣れました。

    Dレンジオプティマイザーとかいう、スマホでよく聞くHDRとはまた別個の似たような機能があるのも興味深いですね。
    使いこなしたい・・・

    今日の一曲(笑)

  • 手軽さ重視なホームシアター構築 | Vivitek QUMI Q5

    手軽さ重視なホームシアター構築 | Vivitek QUMI Q5

    こんにちは。クロコマリオです。

    最近、ホームシアターにハマっています。で、今まで古いエプソンのプロジェクター(EB-S12)を机に置いて使用していたのですが、毎回毎回机に置いてセットするのが面倒なのと、プロジェクターが古いため解像度も低い…
    ということで、先日買い替えました。まあ中古品ですが(笑)

    プロジェクター

    新しく手に入れたプロジェクターがこちら。

    QUMI Q5

    Vivitek QUMI Q5です。
    モバイルプロジェクターです。普通のプロジェクターとは違って、めちゃめちゃ小さいのが特徴です。
    以前に分解や、天吊りした記事を投稿をしました・・・(笑)
    解像度は1280×800ピクセルと今となっては物足りなさがありますが、それでも今まで使用していた物が800×600ピクセルだったので全然いいです。。。

    光源がエプソンが水銀ランプだったのに対して、QUMIはLEDです。

    明るさは、エプソンが2800ルーメン。QUMIが500ルーメンです。

    まあ、LEDで省電力(300w→60wくらい)あること、モバイル向けでサイズが小さいことを考えると、納得です。
    ちなみに、自分の部屋 6畳程度で(100インチくらい?)投射しましたが、かなり明るいです
    シーン切り替えで画面が真っ白になると、眩しいくらい・・・(笑)

    QUMIにはエコモードが搭載されていますが、流石にエコモードはシーンによっては明るさに物足りなさを感じました。(部屋を真っ暗にしていれば視聴できないことは無いですが…)

    で、先にも書きましたが、カーテンレールを使って天釣りにも成功しました。(詳細はこちらの記事を)

    スピーカーは?

    これで、映像の方はバッチリ!…なのですが、問題はスピーカーです。
    今までは、毎回3mの音声の延長ケーブルを使用して有線スピーカーを接続して音を出力していました。
    これではいかん。。。ということで、、、
    スピーカーは、「Anker Soundcore Boost」を使うことにしました!

    Anker Soundcore Boost 本体

    【第2世代】Anker Soundcore Boost | Amazon.co.jp

    定評のあるモバイルバッテリーメーカー「Anker」のスピーカーですね。
    人気みたいです。

    本体上部
    充電はUSB Type Cでいけます。モバイルバッテリー機能付き
    専用アプリでイコライザーをいじれる。
    「音声プロンプト」をオフにすることで電源オン・オフ時の音を消せます。

    Bluetooth無線通信に対応しているスピーカーですので、以前のように線を繋ぐ必要がありません!
    これでスピーカー問題は解決です。

    コンテンツ再生機器

    そして、最も重要となるコンテンツ再生機器。
    Bluetoothスピーカーが使えて、小さい配線が少ない物を選びました。
    Fire TVか新型Chromecastで悩みました。
    今回は使った事が無かった、リモコン付きのChromecast with Google TVにしました。

    パッケージ表

    Chromecast with Google TV snow | Yodobashi.com

    パッケージ裏

    電源はコンセントから取らないとダメかな…と思っていたのですが、なんと…!
    プロジェクターのUSB端子でいけちゃいました!これは嬉しい…
    天吊りプロジェクターへの配線はなんと・・・電源のみです!

    本体とリモコン

    電源を供給してやるだけで立派なインターネットコンテンツ再生機として動作してくれます。

    あ、若干天吊り時に付属のACアダプターの長さ(DC19V側)が足りなかったので、Amazonで延長ケーブルを購入して長くしました。

    Amazonで購入したDCアダプタ延長ケーブル

    Liwinting 2m DCアダプタ延長ケーブル | Amazon.co.jp

    製品本体

    (DCの延長コードってあるんだね)
    まあまあ大電流なため、中華製ケーブルは心配でしたが発熱等しておらず、何ら問題なさそうです。

    端子部

    かなり良い!

    右から電源、USB Type A、HDMI

    しばらく使ってみました。
    以前は始めるたびに、電源接続からHDMI接続、スピーカー接続し、終わった後もケーブル類の撤去が大変で見るのが面倒になってしまい、次第に見る回数も減ってきてしまいました。
    こちらの構成にしてからは、コンセントにプラグを差し込みリモコンでプロジェクターの電源をオンして、Bluetoothスピーカーの電源を入れてスクリーンの前にポン!と置くだけで良くなり、毎回の準備の手間が大幅に減り満足しています!

    いやー・・・
    色々と探し回ってよかった・・・(笑)
    (特にプロジェクターを天吊りするアーム)