Kurokomarioの日記

デジタルとリアルを旅する日々✈️

カテゴリー: PC

  • MacでVRChatを動かしたい!(失敗)

    MacでVRChatを動かしたい!(失敗)

    私はいつもWindows でVRChatをプレイしています。
    本当はすっかりメインPCになってしまった電力効率の良いMacでやりたいのですが、まあ、、、Mac版はありません。Windows版(Steam・Rift)かQuest版しかありません。

    先日、Apple WWDC2023で「Game Porting Toolkit」というものが発表されました。(略してGPTK)
    また開発中のツールなのですが、簡単に言うとMac上でWindowsゲームを動かせる!というものです。

    MacでWindows向けソフトを動かす手段はいくつかあるのですが、(Parallels Desktop, CrossOver, BootCamp(Intel Macのみ));

    2025/01/13追記
    現在では、「GeForce NOW」というクラウドゲーミングサービスがVRChatに対応しました。
    これにより、スマホでもPC(Windows / Mac)でもゲームできるようになりました。

    現時点では、VRモードは非対応とのこと。

    GeForce NOW
    日本ではnvidia公式版とau版を利用できます。
    どちらも有料です。(nvidia版で月額1,790円〜)
    au / UQユーザーだとau版で月額1,650円とちょっと安くなります。
    ※金額は変わるかもです
    無料プラン(au版だとPontaパス特典?)もありますが新規受付はしていないようです。
    無料版を前に試したことがありますが、順番待ちが凄くてまともに遊べませんでした。
    やっと遊べても制限時間があり、時間過ぎると再び順番待ちという。。。

    今回のツールはApple公式というのが最大の特徴で、
    Apple Siliconの性能を100%活かせる!
    とは変換処理があるため流石にいかないものの、最適化が進めばかなり安定して動くようになることは間違いないと思います。

    ターミナル.appを使用する方法が一般的ですが、Whisky.app(GitHub)を使った方法もあります。
    かなりお手軽にできるので、まずはWhiskyでやってみるのをお勧めします。

    今回はターミナルを使ったインストールを試してみました。

    私が試した中で動いたゲームは以下の通り。

    • Steam (steamwebhelperが応答しなくなることがある。)
    • 原神 (エラー出る時は修復&Persistentフォルダ削除で直る)
    • Only Up! (最低設定にすればそこそこ遊べる)
    • 黄昏ニ眠ル街
    • リトルウィッチノベタ

    動かなかったもの

    • VRChat (EAC-EOS関連でエラー?VRChat.exe本体の起動には成功)
      スクショはソフト終了させようとしたらフリーズしてUnityBugReporterが立ち上がったところです。
      Unity 2019.4.40f1というバージョンだということが判明。
      アバター・ワールド作成でのUnityは2019.4.31f1で本体も同じだろうと思っていたところ違かったのでビックリ。
    • Steam VR (VRChatと一緒に起動はしてくるが、アドオンエラー&Wine側で致命的エラーでまともに動かず)
    • リディー&スールのアトリエ (ランチャーは起動するがWine側で致命的エラー発生)
    • ヘブンバーンズレッド (全く起動せず)
    • ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ ベンチマーク
    • ファイナルファンタジーXVベンチマーク (本体exe直接起動で一応動いたが途中で落ちた)
    • BLUE PROTOCOLベンチマーク (エラー。本体exe起動でロード画面出たが進まず)

    2025/02/11追記:

    • 原神
      • HoYoPlayの表示がおかしい時は起動オプションlauncher.exe「-in-process-gpu」を使う
      • 通信エラー(デバイスの動作環境に異常が検出されました…エラーコード:10351-4001)が発生する場合はGenshinImpact.exe「-platform_type CLOUD_THIRD_PARTY_PC」でエラー出なくなった。

    目標としては、「VRChatをデスクトップモードで動かしたい」とします。
    本当はVRモードで動かしたいのですが、Meta QuestをMacにVRモードで接続するソフトやドライバーが無いためまず無理。

    WindowsではVirtual DesktopでVR可能ですが、Mac版ではデスクトップモードにのみ対応。
    Quest LinkはWindowsのみ。
    Virtual Desktop、Quest PC Appともにインストールを試みたが、途中でフリーズしインストールできず。(Quest PC Appは空き容量不足で検証できず)

    VRChatの実行を試みる

    まずは、以下のコマンドを使ってlaunch.exeを呼び出してみます。}
    私の環境でのコマンドと、実行ログを載せておきます。
    criticalそうな部分は太字にしています。

    MTL_HUD_ENABLED=1 WINEESYNC=1 WINEPREFIX=~/my-game-prefix /usr/local/Cellar/game-porting-toolkit/1.0.2/bin/wine64 'C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\VRChat\launch.exe'
    esync: up and running.
    0024:fixme:ntdll:NtQuerySystemInformation info_class SYSTEM_PERFORMANCE_INFORMATION
    0048:fixme:service:svcctl_EnumServicesStatusExW resume handle not supported
    
    Unhandled Exception:
    System.ComponentModel.Win32Exception (0x80004005): mono-io-layer-error (54447680)
      at System.ServiceProcess.Win32ServiceController.GetServices (System.String machineName, System.ServiceProcess.Win32ServiceController+SERVICE_TYPE serviceType, System.String group) [0x00054] in <aa1af3976ae1414a8ef735fc75da39e7>:0 
      at System.ServiceProcess.Win32ServiceController.GetServices () [0x0000b] in <aa1af3976ae1414a8ef735fc75da39e7>:0 
      at System.ServiceProcess.ServiceController.GetServices (System.String machineName) [0x00018] in <aa1af3976ae1414a8ef735fc75da39e7>:0 
      at System.ServiceProcess.ServiceController.GetServices () [0x00000] in <aa1af3976ae1414a8ef735fc75da39e7>:0 
      at launch.Program.Main (System.String[] args) [0x00062] in <2d521fa917b2485c99ed4c814635b657>:0 
    [ERROR] FATAL UNHANDLED EXCEPTION: System.ComponentModel.Win32Exception (0x80004005): mono-io-layer-error (54447680)
      at System.ServiceProcess.Win32ServiceController.GetServices (System.String machineName, System.ServiceProcess.Win32ServiceController+SERVICE_TYPE serviceType, System.String group) [0x00054] in <aa1af3976ae1414a8ef735fc75da39e7>:0 
      at System.ServiceProcess.Win32ServiceController.GetServices () [0x0000b] in <aa1af3976ae1414a8ef735fc75da39e7>:0 
      at System.ServiceProcess.ServiceController.GetServices (System.String machineName) [0x00018] in <aa1af3976ae1414a8ef735fc75da39e7>:0 
      at System.ServiceProcess.ServiceController.GetServices () [0x00000] in <aa1af3976ae1414a8ef735fc75da39e7>:0 
    

    MONO(.Net Framework関連)でエラーになってしまっているようです。

    続いて、start_protected_game.exe。(Windows実機でこちらでもVRCが起動することは確認済み)

    MTL_HUD_ENABLED=1 WINEESYNC=1 WINEPREFIX=~/my-game-prefix /usr/local/Cellar/game-porting-toolkit/1.0.2/bin/wine64 'C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\VRChat\start_protected_game.exe'
    esync: up and running.
    0024:fixme:module:dlopen_32on64_opengl32 loaded "/usr/local/Cellar/game-porting-toolkit/1.0.2/lib/wine/x86_32on64-unix/opengl32.dll.so" early @ 0x68857000
    0024: thread_get_state failed on Apple Silicon - faking zero debug registers
    00bc: thread_get_state failed on Apple Silicon - faking zero debug registers
    00c0: thread_get_state failed on Apple Silicon - faking zero debug registers
    0024:fixme:win:RegisterTouchWindow (00010048 00000003): stub
    0024:fixme:d3d:wined3d_guess_card_vendor Received unrecognized GL_VENDOR "Apple". Returning HW_VENDOR_NVIDIA.
    0024:fixme:ntdll:NtQuerySystemInformation info_class SYSTEM_PERFORMANCE_INFORMATION
    0024:fixme:d3d:wined3d_guess_card_vendor Received unrecognized GL_VENDOR "Apple". Returning HW_VENDOR_NVIDIA.
    0100: thread_get_state failed on Apple Silicon - faking zero debug registers
    0100:err:d3d:wined3d_check_gl_call >>>>>>> GL_INVALID_FRAMEBUFFER_OPERATION (0x506) from glClear @ /private/tmp/game-porting-toolkit-20230701-6371-16sqo69/wine/dlls/wined3d/context_gl.c / 2330.
    00c8:fixme:imm:ImeSetActiveContext (0x37a3f0, 0): stub
    00c8:fixme:imm:ImmReleaseContext (0000000000010020, 000000000037A3F0): stub
    0024:fixme:imm:ImmReleaseContext (00010048, 034EAA18): stub
    0024:fixme:msctf:ThreadMgr_ActivateEx Unimplemented flags 0x4
    0024:fixme:imm:ImeSetCompositionString Reading string unimplemented
    0024:fixme:imm:NotifyIME NI_CLOSECANDIDATE
    0024:fixme:imm:ImeSetActiveContext (0x34eaa18, 1): stub
    0104: thread_get_state failed on Apple Silicon - faking zero debug registers
    0104:err:kerberos:kerberos_LsaApInitializePackage no Kerberos support, expect problems
    0100:fixme:d3d:state_linepattern_w Setting line patterns is not supported in OpenGL core contexts.
    0100:fixme:d3d_shader:print_glsl_info_log Info log received from GLSL shader #5:
    0100:fixme:d3d_shader:print_glsl_info_log     WARNING: Output of vertex shader 'ffp_varying_texcoord' not read by fragment shader
    0108: thread_get_state failed on Apple Silicon - faking zero debug registers
    0108:fixme:kernelbase:AppPolicyGetThreadInitializationType FFFFFFFA, 067EFEF8
    0104: thread_get_state failed on Apple Silicon - faking zero debug registers
    wine: Unhandled illegal instruction at address 00416CF7 (thread 0104), starting debugger...
    0104:err:seh:start_debugger Couldn't start debugger L"winedbg --auto 32 284" (2)
    Read the Wine Developers Guide on how to set up winedbg or another debugger

    一瞬、EACの起動画面が立ち上がるものの、すぐに落ちてしまいました。
    なぜか右下が日本語です(ロード中・・・59%)
    珍しい。

    errはd3d関連とkerberosというものをサポートしていないと書かれていますね・・・

    一番最後にはなぜかWineのデバッカーが開始できないというのも書かれています。

    EAC側のログファイルもあったため載せておきます。

    [14:44:05:224] [Windows] [EAC Launcher] [Info] Localization file loaded, using ja_ja.
    [14:44:05:225] [Windows] [EAC Launcher] [Info] Loading the following .json file: 'C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\VRChat\EasyAntiCheat\Settings.json'
    [14:44:05:227] [Windows] [EAC Launcher] [Info] ProductId: xxxxxxxxxxxxxxxxxx
    SandboxId: xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx DeploymentId: xxxxxxxxxxxxxxxxxx
    [14:44:07:344] [Windows] [EAC Launcher] [Info] Will attempt to use the following system font: 'C:\windows\Fonts\Meiryo.ttc'.
    [14:44:07:401] [Windows] [EAC Launcher] [Info] Embedded resources successfully loaded.
    [14:44:07:414] [Windows] [EAC Launcher] [Info] Will use the custom icon loaded off the disk.
    [14:44:07:875] [Windows] [EAC Launcher] [Info] Current progress: 0 (0/0).
    [14:44:07:877] [Windows] [EAC Launcher] [Info] Current progress: 0 (0/0).

    最初、Meiryoフォントが見つからないエラーが出ていたため、インストールしています。(何故必要?)
    特に問題なく動いているように見えます・・・

    最後にVRChat.exeを直接起動。

    MTL_HUD_ENABLED=1 WINEESYNC=1 WINEPREFIX=~/my-game-prefix /usr/local/Cellar/game-porting-toolkit/1.0.2/bin/wine64 'C:\Program Files (x86)\Steam\steamapps\common\VRChat\vrchat.exe'

    起動はしますが、アンチチートプログラムが動作していないため、オンラインに接続できません!惜しい・・・
    VRChat本体が起動できれば、あともう少しな感じがしますね!

    実際、アンチチートプログラムが実装される前は動いていたらしい。。。

    「M1macでも動きます」というような情報があるのはそのためです。
    (アンチチートプログラムは2022年7月に導入されました)

    続く・・・かも

    Macシステム・Wineに詳しい方がいらっしゃったら教えていただきたいです。。。

    VRC Macユーザー集会とかあってもいいかも?←どういう集会だよ

    今日の一曲

  • 【MacOS 12】Apple Musicや起動画面が英語になるのを直してみる

    【MacOS 12】Apple Musicや起動画面が英語になるのを直してみる

    使わない日は無い、Apple Music。

    何故か保存している曲が、徐々に徐々に、、、英語表記(ローマ字表記)になっていくという現象が日々侵食されているかのように発生しています。
    iPhone, iPadのみで使っていたときは発生しなかったのに・・・

    Macを使い始めてから発生し始めた現象の為、原因はMacにあると思いました。
    英語になった曲はiPhone, iPad版で見ても英語になってしまいます。

    ひとまず解決法を見つけたので、共有したいと思います。
    ついでに起動画面が英語になる問題も直します。

    記事執筆時バージョン: macOS Monterey 12.2.1

    一部が英語表記になっているミュージック.app

    「システム環境設定」を開く

    画面左上のリンゴマークのメニューからか、command⌘ + スペースキーで検索して開けます。

    システム環境設定.app

    一番上の段の右側にある「言語と地域」を開きます。

    システム環境設定.app ⇨ 言語と地域

    するとこのような画面になるかと思います。
    日本語に設定されている為、問題なさそうに見えますが、そこにあえて英語を追加します。

    「日本語」の下の方にある「+」(プラスマーク)をクリック。

    「追加する優先言語を選択」
    「English ー 英語」を選択。

    右下の「追加」ボタンをクリック。

    「最優先の言語を英語に変更しますか?」と聞いてくるので、「日本語を使用」をクリックします。

    「優先する言語」に「English」が追加されたことを確認。

    問題が発生していなくても、海外製アプリを使用するときに日本語が使用不可の場合、
    自動的に英語が優先になるので一応意味はあるかと思います。
    (英語だったら何とか頑張れば読めるし。そもそもアプリが日本語、英語ともにサポートしていない場合は効果ありません。)

    起動画面の言語変更は・・・

    日本語を選んだ際に右下に歯車マークが出る場合、起動画面(ログインウインドウ)が別言語で表示されているかと思います。
    (私の環境が知らないうちになってました)

    その場合は、歯車マークをクリックして「ログインウインドウに適用」をクリックします。
    これで起動画面にも反映されているはずです。

    ミュージックアプリの再認証

    さっきの方法で再起動しても良いのですが、一応ネット上で良く言われている「コンピュータの再認証」もやっておくと安心です。

    ミュージック.app ⇨ アカウント

    ミュージックを開き、メニューのアカウント、認証と進み「このコンピュータを認証…」をクリック。

    Apple IDとパスワードを入力

    ID、パスワードを入力して、右下の認証をクリックします。

    最後に再起動を忘れずに。

    ミュージック.app

    再起動させれば直っている、、、筈です。
    Macのウインドウスクショって、角丸になるし、しかも透過する影も付くし、ブログに載せると良い感じに見えるの良いね!

    今日の一曲。。。

  • MOTU M4のファームウェアアップデートしてみた (2.02, MacOS)

    MOTU M4のファームウェアアップデートしてみた (2.02, MacOS)

    オーディオインターフェース「MOTU M4」、密かに購入しておりました。
    メーカーは全く知らなかったのですが、結構古くからあるメーカーのようです。

    で、先日ふと製品のサポートページを見てみるとドライバーアップデート、と思いきやファームウェアアップデーターが更新されていました。
    というか、ファームウェア更新できるんかい!
    そこにビックリしました。少々高いだけありますね。

    というわけで、今回はファームウェアアップデートを実施してみます。
    特に意味はありませんが、MacOS上からやってみます。

    アップデーターのダウンロード

    https://motu.com/en-us/download/にアクセスし、自分の使用している製品を選択します。
    今回はM4です。

    ドライバーやら、ファームウェアやら出てきます。

    ファームウェアは各OSに対応したものがありますので、自分の環境に合ったものを右の「DOWNLOAD」をクリックしてダウンロードします。

    「MOTU M-Series Updater.app」ファイルがダウンロードされました。元々は「MOTU M-Series Updater (Mac).zip」です。
    (MacはZipファイルをダウンロードすると自動解凍される・・・??解凍前のzipはゴミ箱へ…まあ解凍、移動、削除の手間が減るから良いけど笑)

    ダウンロードしたアップデーターを起動してアップデート

    なんか勝手にウイルスチェック(?)されますが、開きます。

    で、開くのですが何やら様子が変です。

    No M-Series in update mode.」(M-Seriesがアップデートモードじゃないぜ)とのこと。アップデートモードがあるらしい。
    起動方法は、その隣に書いてあり、
    Hold MON on IN 2 and power on device.」(IN 2のMONを押したまんま電源を入れてけろ)とのこと。

    早速やってみます。

    こういうことだよね・・・?

    ヨイショ。。。

    おお!はじめてみる画面!
    起動画面に、「Update…」の文字が出てきました。
    そして、さっきのソフトを見てみると・・・

    来ました!!!アップデート可能になりました。
    私の持っている物は、バージョン2.00だったようです。
    「Update Now」をクリックして開始します。

    正確には測っていませんが、10秒ほどで終わったかと思います。

    無事アップデートが完了すると、自動的に再起動されアップデートモードは解除されます。

    うん、何も変わっておりません。

    ちなみに、アップデート後に「Reinstall Firmware」(ファームウェアを再インストール)することもできました。
    ファームウェアが破損したときにも、もしかしたら使えそうです。

    Up to date!

    たまーに、Mac環境でYouTubeが再生されなくなる時があるから、なおると良いなぁ。
    (M4以外のデバイスに音声出力を変更すると問題なく再生される。何なんだろうか)

    今日の一曲。

  • 【HP ENVY 6020】人生で初めてプリンターを購入してみた

    【HP ENVY 6020】人生で初めてプリンターを購入してみた

    どうも、クロコマリオです。
    今回はタイトルにもある通りですが、初めてプリンターを購入したので開封とレビューをしたいと思います。

    購入したプリンター

    私が購入したプリンターはこちら。

    プリンターメーカー世界シェアNo.1のHP社製の、ENVY 6020です!

    恐らく、今販売されているHPのプリンターの中で一番安価なモデルです。笑

    「Made for iPhone | iPad | iPod」マーク!

    iPhone, iPad, Mac等でアプリを入れなくても簡単に印刷できる「AirPrint」にも対応しているみたいです!

    同梱物/使用インク

    セットアップカートリッジ(お試し品?)が同梱されているため、購入してすぐに使用できますが、無くなったら下のリンクの「67」系の交換カートリッジを購入する必要があります。

    注:偽造品が出回っているようです。購入される際は信頼できるショップや、販売元がAmazon.co.jpの物を購入しましょう。商品ページに書かれていなくても、「こちらからもご購入いただけます」欄にあることがあります。
    見るからにボッタクリ価格の場合は要注意。

    HP 67 XL 純正インクカートリッジ カラー 3YM58AA – Amazon.co.jp
    HP 67 XL 純正インクカートリッジ ブラック 黒 3YM57AA – Amazon.co.jp

    値段が2,000円ちょっとの物が公式のもの、という判断もできる。かといって安すぎるのも逆に注意。

    開封

    箱を開けたところ

    最初に説明書や、保証書などが出てきました。

    入っていた紙を並べるとこんな感じ

    紙を取ると、左にインクと思われるマーク、右にはケーブル類が入っていると思われるマークがありました。
    取手があるのでめくってみます。

    ・付属品

    あ・・・

    ・・・結構乱雑な感じに入っていました。笑
    そして、下に見えるのがプリンター本体ですね。

    付属品

    上から電源ケーブル、USB-B – USB-Aケーブル。
    インクは左から3色カラーカートリッジ、ブラックカートリッジ。
    以上が付属品です。

    ・プリンター本体

    付属品の次は本体!

    では、本体を取り出します。

    プリンター本体

    出てきました!こちらがプリンター本体 ENVY 6020です。
    ホワイトで、まあまあ小さめで可愛らしいです。
    包装フィルムが付いていました。

    原稿台(スキャン部分)

    この部分に紙をセットしてスキャン・コピーできるようになっています。

    プリンター内部

    中がどうなっているのか気になるので、開けてみました。
    髪が詰まったりインクを交換するときは、ここからメンテナンスする感じですね。

    ローラー下にある黒いスポンジが廃インクパッドのようです。
    使い込んでいくと廃インクでベトベトになっていきます。(学校にあった別メーカーのプリンターがそうでした・・・笑)

    ですが、自動メンテナンス時はヘッドが格納されている(写真右側)直下にある廃インクタンクにインクが貯まるみたいです。
    たまに廃インク量を見てあげると良いかもです。
    目一杯入っていると、プリンターを少し動かしただけでインクが漏れてくることも考えられます。

    奥には紙が詰まった時のために、取り外せるようになっている部品がありました。
    両面印刷時に使う機構なんでしょうか・・・?

    電源をつけてみる

    では、一通り開封できたところで電源をつけてみたいと思います。
    まだインクや紙を入れていませんが、PC上でプリンターのセットアップを進めていくと、指示されるようです。

    電源を接続すると、自動的に動き出します。

    ヨークベニマル段ボールの上に設置しているのは気にしないでください(><)

    少し待つと紫ランプになります。
    これがセットアップモード的なやつとのこと。
    現時点ではWiFiの設定も何もしておらず無線接続できないので、ひとまずUSBで接続してみます。

    テンテレテン♪ と音がなり、デバイスマネージャーを見てみるとプリンターがありました。
    どうやら標準ドライバではダメなようです。その他の危険(!)標識のようなマークがついています。
    まあ、こういう時はWindows Updateをすると殆ど解決します。

    すでにありました。
    今すぐインストールでおk。

    公式ページからダウンロードした方が良いかなと探していたら、自動で色々ソフトが入りました。
    「準備が整いました。」とのことなので、早速「Launch App」してみます。

    HP純正プリンター管理アプリ「HP Smart」が立ち上がりました。
    「新しいプリンタのセットアップ」をクリック。

    セットアップしたいプリンターをクリック。

    「続行」

    「ネットワーク リストの更新中…」

    「ネットワークリスト」にWiFiアクセスポイントが表示されるので、接続したいところを選択します。
    ところが問題発生。

    「ネットワークの検索中…
    ワイヤレスネットワークが見つかりません」

    ネットワークが見つからない。。。
    なんでや。

    再試行やら続行をクリックしていたらいけました。
    (「エクスプローラー」でネットワーク名を隠してます。)
    パスワードを入力して接続します。

    Wi-Fiに接続

    ・・・・

    『プリンタはWi-Fiネットワークに接続できませんでした。
    注: 接続に問題がある場合、プリンタはワイヤレス ルーターまたはコンピュータのレンジ外にある可能性があります。プリンタを近くに置いてみてください。』

    再試行してみましたが、エラーメッセージが変わっただけでした。
    しょうがないので、PC、プリンターを再起動します・・・

    プリンタがWi-Fiに接続されました

    今度はすんなりいけました。

    用紙をセットしましょう ①
    用紙をセットしましょう ②
    用紙をセットしましょう ③

    きました。用紙のセットです。
    わかりやすくアニメーションで表示されます。

    プリンター本体を見てみると用紙トレイ横のランプが点滅していました。

    用紙トレイを引き出しました。
    ガイドを合わせて、
    紙を入れるだけです。

    これで完了です。

    「用紙がセットされました!」
    インクを取り付けましょう

    来ました。ついにインクの取り付けです。

    光っているところがあるので、そこを開きます。

    プリンタヘッド(紫色の部品がついているYatu)が自動で移動してインクをセットできるようになります。
    車のボンネットを開けているみたいで、なんだかワクワクします。(笑)

    付属のインク

    付いてきたインクを開封します。

    HP 67 Tri-color, HP 67 Black ink

    中身はこんな感じです。
    写真を撮り忘れてしまいましたが、インクが出てくるところの保護フィルムを取り忘れないように気をつけてください!

    インクセット場所のストッパーを上にあげます。

    インクタンクを奥まで入れます。

    最後にストッパーを下に下げて完了。

    カラーインクも同じ要領でセットします。

    インクが正常に取り付けられました!

    大丈夫そうです。

    続いて調整を行うそうです。
    別メーカーもキャリブレーションみたいな項目がありましたが、それと同じ感じでしょう。
    「続行」をクリックすると・・・

    テスト印刷が始まって、紙が出てきました!

    おおーー!

    印刷し終わって完了かと思いきや、今度は印刷した紙をスキャンするようです。
    なるほど、自分が印刷した品質を見て調整を行うようです。すごい。

    調整の完了!

    終わりました。

    というわけで、好きな画像や文書を印刷できるようになりました!
    早速、印刷してみます。
    最初に印刷するのはコチラ。

    YouTubeのチャンネルページで使用している背景画像です!
    うまく印刷できるのか・・・?
    色々設定がありますが、とりあえずプリンターだけ選択して「印刷」をクリックします。

    カシャ、ザーーー、ザー、ザー、ザー、ザー・・・

    うおおおおおおおーーーーーー!!!!!
    出てきてる!!!!

    と、いう感じであっという間に完成しました・・・
    思っていたよりも印刷スピードは速かったです。
    画質に関しては、流石に近くでじっくり見るとざらつきが気になりますが、普通に使う分には全く持って問題無しです。

    まとめ

    初めてプリンターを購入して、開封・セットアップ、印刷をしてみました。

    かなり安いプリンターだったので、不安っちゃ不安でした(笑)
    国内メーカー品とも迷ったのですが、HPはグローバルシェアナンバーワンということもあり、セットアップしやすさ、印刷品質、速度いい感じです。
    これから使ってみて、どうなるかが気になりますが、年賀ハガキ(めんどくさくなって結局やんなそう)、写真印刷(物にすると場所取るしなー)、文書印刷(物にすると場sy…)等々で使っていきたいと思います。

    その後、シール印刷や封筒印刷をしてみましたが、手書きよりも綺麗にできて楽しかったですよ!(当たり前ですよね笑)

    その後・・・

    気になった点があったので、書いておきます。
    ・インクが品薄(特にカラー)
     HP公式ショップ品切れ、ヨドバシでは「お取り寄せ」、Amazonは転売ヤーが高額で販売・・・みたいな状況になっていた時期がありました。あまりにも無さすぎてインクの製造が終わったのかと思ってしまうほど・・・
    この記事を書いている現在(2021/10/06)では、改善傾向にあります。たまたま製造/流通がストップしていただけっぽい???

    ・最高画質で印刷すると印刷速度が著しく低下する
     ※この現象については、問題があるレベルなのか現時点でわからないため、詳しくは書かないことにする。

    以上です。

    今日の一曲

  • 【Apple】iPad用にMagic Mouse 2を買っちまったので開封レビュー

    【Apple】iPad用にMagic Mouse 2を買っちまったので開封レビュー

    また買っちまいました。
    どうも、クロコマリオです。

    先日、「Smart Keyboard Folio」の記事を書きました。
    それから色々タイピングをしているのですが・・・

    キーボードとタッチパネルの行き来が面倒。。。

    やっぱ「Magic Keyboard」にすればよかったかと思ったのですが、、、
    でも重さがヤダ。

    でで
    「あれ、iPadってマウスフツーに使えたよな・・・」と思い、
    手持ちのマウスを接続してみる。。。

    「おお!使える使える!」
    でもなんだか、スクロールがスムーズやマウスカーソルの動きがスムーズじゃなかったり、何よりUSB-Cポートに刺してるから使用しながら充電できないし、見た目もスマートじゃない。。。

    これではダメだーーーー!

    と言うことで、ネットで調べました。
    iPadに合う良さげなマウスを。

    ・・・んーーー。。。

    色々考えた末に選んだのは、、、これ!!!

    Apple – 「Magic Mouse 2」

    安定の純正品、「Magic Mouse」にしました。
    ちなみに中古です。
    使いこなせるかもわからないのに、いきなり新品を買うのはハードルが高いので。。。(って言ってるけど、この前新品で純正キーボードケース買ったけどな・・・)
    Mac用製品なのに対応しているのか?と思われる方がいるかと思いますが、
    iPadにも最近対応しました。(とはいっても対応して結構経つと思う)

    詳しくはこちら↓
    iPad で Bluetooth 対応のマウスやトラックパッドを使う – Apple サポート

    開封!

    開封

    箱を開けると早速本体が登場しました。
    ・・・めっちゃシンプル!!!

    本体を取り出して裏返し

    本体は厚紙に足部分が嵌め込まれていました。
    裏返すとスイッチやセンサー、充電時に使うLightningポートが見えました。
    あ、そうそう。このマウス充電式です。
    ほとんどのBluetoothマウスが乾電池式だと思うんだけど、これは良い。マジで。
    (メインPCで使用しているRazerマウスの乾電池で、あんまり持たないから充電式に変えたい。。。)

    その他、Lightning充電ケーブル・説明書

    下には説明書と、家にたくさんあるLightningケーブルが入っていました。
    もうLightningケーブルいらん。

    3枚紙が入っていた

    説明書一式を出して並べて見ました。
    本当の説明書は一番上っぽい。

    多言語対応説明書

    最初の1ページが英語だったので、一瞬米国版の製品かと焦りましたが、
    色々な言語で書いてあるだけでした。
    ちゃんと日本語もありました!

    接続方法は簡単

    マウス本体裏面スイッチ(緑:オン)

    まず、マウス裏面にあるスイッチをカチッと。
    緑になっていれば電源が入っています。

    Bluetooth設定(iPad – iPadOS14.2)

    で、Bluetooth設定を開きます。
    ちょっと待つと下部にある「その他のデバイス」欄に
    「Magic Mouse」もしくは「Magic Mouse 2」が出てくるはずです。
    (画像は「Magic Mouse 2」)

    ここで、出てこない場合は別の機器につながっている可能性があるので、確認してください。
    スイッチをオンオフして見たり、端末を再起動しても出てこない場合、
    マウスの電池が切れているかもしれません。

    充電してから再度やってみましょう。

    Magic Mouse 2に接続済み。

    そのまま出てきたマウスをタップすれば接続されるはずです。
    上部の項目に「Magic Mouse」があり右側に「接続済み」となっていれば完了です。

    使って見た感じ

    ・・・めちゃめちゃ良い感じです!
    一番感動したのが、マウス表面を撫でることで
    まるでタッチパネルでスクロールしているかのような、
    スムーズなスクロールができたり、横方向にホーム画面をマウスでスワイプ(?)できたことです!!!
    こりゃスゲーわ。
    さすが純正です。

    iPadの設定項目

    「トラックパッドとマウス」

    カーソルの速さやスクロール方向などの、ある程度のことであればカスタマイズが効くようです。
    ちなみに画像の矢印で示しているようにカーソルは灰色の丸です。

    アクセシビリティ→ポインタコントロール

    アクセシビリティのところにも設定項目がありました。
    カーソル(ポインタ)を見やすくしたり、
    サイズを変えたりできました。

    充電時の挙動

    充電時

    充電時は背面にケーブルを刺すので、必然的に利用不可能になります。
    これは残念ポイントです。見た目も、はっきり言って格好悪い・・・

    iPadのバッテリーウィジェット

    iPadに接続中にバッテリーウィジェットを見てみたところ、
    ちゃんと認識して出てきていました。アイコンもちゃんとマジックマウス。

    Lightning – USB-CでiPadに直接繋いでみた

     Lightning – USB-CケーブルでiPadと直接繋いでみました。
    全く問題なく、ちゃんと充電できました。
    ただ、説明書に書かれていたケーブルで繋ぐとペアリングされる機能は利用できませんでした。Mac専用のようです。

    パソコンライクな感じになりました

    というわけで、またApple製品を買ってしまいました。。。
    今後どんな感じに自分に馴染むのか・・・

    今回はここまでにしたいと思います。
    最後まで閲覧いただき、ありがとうございました。

    終わり

  • 【モバイル回線】楽天モバイルをセットアップした時の色々な事の備忘録(iPhone 8, iOS14.2)

    【モバイル回線】楽天モバイルをセットアップした時の色々な事の備忘録(iPhone 8, iOS14.2)

    こんにちは。当ブログ管理人のクロコマリオです。

    先日、私の妹に中古で購入したiPhone 8をプレゼントしました。
    端末は良し。あとは・・・回線。

    私自身は「iPhone 8 Plus」で「au」回線を利用。
    携帯禁止学校で、ほとんど外には持って行かないので大手キャリアでなくて全然いい。

    であれば、このタイミングで丁度無料キャンペーンをしている、
    「楽天モバイル」でいいじゃないかということで早速、契約手続きをしました。

    (さらに…)
  • 名機サウンドカード『X-Fi Titanium HD』のオペアンプを交換してみた。

    名機サウンドカード『X-Fi Titanium HD』のオペアンプを交換してみた。

    お久しぶりです。クロコマリオです。(笑)
    ・・・すみません、ブログの更新をサボっていました。。。
    でもでも、サーバー(ブログをPC・スマホ等に配信するコンピューター)の引っ越しをして
    さらに快適に閲覧できるようにしましたよ!
    めちゃめちゃ大変だった。。。

    本題!

    この記事の真似をして、トラブル等が発生しても一切責任は負いかねます
    実際におこなう際は自己責任でお願いいたします。

    まあ、今回の記事はタイトル通りなのですが
    半年ほど前に購入したサウンドカード、
    「 Creative SoundBlaster X-Fi Titanium HD 」のオペアンプを交換してみたいと思います!

    (さらに…)
  • メインPCパワーアップ無事完了・・・???

    メインPCパワーアップ無事完了・・・???

    閲覧ありがとうございます。クロコマリオです!

    前回の続きで、今回もメインPCのパワーアップについて書きます。
    見ていない方は、ぜひご覧ください!↓

    現在の状態

    現在は、問題なく作業が終わり
    システムの起動OKで、不安だったライセンス認証も通っている状態です。

    (さらに…)
  • メインPCパワーアップ! システムSSDを違う構成・世代のPCに移しても起動するのか。

    メインPCパワーアップ! システムSSDを違う構成・世代のPCに移しても起動するのか。

    こんにちは。閲覧ありがとうございます、クロコマリオです!
    突然ですが、皆さんが使用しているパソコンの 「世代」 は何ですか?

    パソコンには「世代」というものがあります。(今回は”Intel Core i“シリーズのことを言ってます)
    その、世代に一番大きくかかわってくるのが「CPU」となっています。
    パソコンの頭脳と言われている部分ですね。
    ここが古ければ、最新の拡張部品を付けたとしても、その拡張部品の性能を100%発揮することはできません。(拡張部品=グラフィックボードやSSDなど)
    実際に僕のPCがそうでした。(笑)

    (さらに…)
  • ハードオフでジャンクの「サウンドカード」を購入・・・

    ハードオフでジャンクの「サウンドカード」を購入・・・

    この記事は旧ブログ(kurokomario.blog.jp)から移行したものです

    そのため、レイアウトに崩れがある場合がありますが、ご了承を…。

    こんにちは。
    元号、平成から令和に変わりましたね。
    EF0329D2-3389-45E2-922A-08BFB2219DEA
    皆さんはゴールデンウィークいかがお過ごしでしたでしょうか。
    私は、FF15をやって家で過ごしていました(笑)
    結構面白かった~。まだクリアしてないけど・・・
     
    あ、先日ハードオフに行ってきました。
    そこでこんなのを発見。
    IMG_1440
    サウンドカードです!

    (さらに…)