2019/09/01にこのブログに引っ越しを行いました。

古物紹介:SONY Discman D-120 (ポータブルCDプレーヤー)

ガジェット系

こんにちは。クロコマリオです。
今回は、メルカリにて購入したものを紹介したいと思います。

買ったもの

タイトル通りですが、SonyのDiscmanというものを買いました。
電池式でどこでもCDを再生できる、発売から30年以上経っているポータブルCDプレーヤーです。

SONY D-120

購入しようと思った理由

今まで使ったいたCDプレーヤーが不調になり、中古で良さげなものがないかと探し始めたのが、事の始まりです。

色々インターネットで調べていると、古いオーディオ機器は細部までしっかりと作られているので、音質が良い、という情報を目にしました。(全ての機器がそうという訳では無いです)

値段が安いこと、音質がまあまあ良いこと、場所を取らないこと、LINE出力できること、外部電源が刺さること。この条件で探しました。
最初、amazonで探していたのですが、デザインが微妙だったり不評だったりとAmazonはやめました・・・

メルカリだったらどうかと探してみると、まあいい感じのものが出てくるではありませんか…!
Discmanで調べてみると、中には1000円台の物もあり、それでいて再生できるとのことだったので、デザインも良さげでこれなら失敗しても良いやでポチってしまいました。

購入したCDプレーヤーのスペック

発売:1993年10月21日
品番:D-120
確認できた再生メディア:CD-DA、CD-R
1bit DAC機だそうですが、これが音質にどんな影響を与えるのかは分かりません・・・

MODEL No. D-120
COMPACT DISC COMPACT PLAYER
DC:4.5V EXTERNAL DC SUPPLY
BATTERY SUPPLY:1.5V×2
R6 SIZE AA OR EQUIVALENT

↑本体裏のシールから↑

型番:D-120
単三乾電池 1.5V 2本
DC:4.5V(外部電源でも動くよ)

本体裏
本体側面。左からホールド、BASS BOOST。
AVLS、ヘッドホン出力。
イヤホン出力、ボリューム、ライン出力。

ボリュームには、丁寧に印字がされています。
MIN・2・4・6・8・MAX

状態は思っていたよりも良かったですよ。

機能

DBB(Dinamic Bass Boost、低音強化ですね)
オンにするとかなり強烈に効きます。ずっと聴いていると耳が痛くなるくらい・・・
ちなみに、2段階切り替えできます。

AVLS(音量制限)
その名の通り、オンにすると最大の音量が小さくなります。個人的には、DBBと一緒に使うといいと思います。
これも2段階。

当時は専用の充電池も売っていて、それを入れると充電を本体に入れたまま行えるらしいです。
充電式の電池入れてそのまま充電できるんだったら便利だよね。
それに関しては、今度の記事で市販されている充電池を充電できるか検証してみます。(結果をお楽しみに)

USB電源でも、もしかしたら動くかも???

本体後ろにDC IN 4.5V

音質

音質に関しては、僕自身あまりオーディオはまだまだ初心者ですが、結構良い方だと思いました。
イヤホン出力で聴くと、良い意味でふんわりした音で心地良かったです。(高いイヤホンで聴いたわけでは無いので細かいところはわかりません・・・)
それが、ライン出力でスピーカーから出すと一転して、とても素直な音になります。
現代的な音です(笑)いや、良い音です!
ちなみに、スピーカーはBOSEです。
恐らく、内部的にヘッドホンアンプを通すのと、外部に出すのとで回路が違うのでしょう。

今度、良いヘッドホンで聴いてみたい(><)


続く。。。
最後まで見ていただき、ありがとうございました!!!

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