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ついにiPhoneのバッテリーの調子が悪くなったので「バッテリーリフレッシュ」してみた | iPhone 8 Plus

こんにちは。クロコマリオです。
2018年3月にau新規契約と同時に購入したiPhone 8 Plusなのですが、ついに挙動がおかしくなってきました。

レザーケースを装着した Apple iPhone 8 Plus
契約しているauの「ご利用機種情報」 – My au

その症状なのですが、

バッテリーが十分に残っているのに電源が切れるというものです。

最近何回か残量40%くらいのところで突然電源が落ちてしまうという現象が発生。
このままでは外で安心して使えないですよ。。。
あと、充電中になかなか99%から100%にならなかったり。。。

さほど使っていないにも関わらず、急激にバッテリー容量が減っている

恐らく、何らかの原因でバッテリーの実際の残量画面上の表示に相違が生じているものと思われます。。。

しばらく99%⇔50%みたいな感じでバッテリー残量を推移して使用していたからなのかな・・・?
あとは、ベータ版のiOSを入れたことがあるのも関係してるかも。

こういう時は「バッテリーリフレッシュ」がいいかも!
(バッテリー制御回路をリセットできれば、バッテリー残量のズレを直せるかもというヤツですね。
バッテリーの残量表示というのは、あくまでも計算予測であるため。)
という訳で、やってみたいと思います。

注意

これからやる作業はバッテリーに負荷をかけるため、
異常な発熱などがあったら(特に充電中)
直ぐに作業を止めましょう

1. バッテリーをできるだけ空にする(放電)

まあ、そのまんまの通りバッテリーを極力0%に近づけます。
制御回路があるので大丈夫だとは思いますが、iPhoneなどのスマホに搭載されている「リチウムイオンバッテリー」は完全に放電してしまうと使えなくなるどころか、最悪爆発するらしいです。(過放電)バッテリーすっからかんの状態で1ヶ月とか長期間放置はやめておきましょう。。。
(バッテリーが完全放電すると使えなくなるのは制御回路が安全の為バッテリーの放電をロックするため。)

今回は、電源が入らない状態(電源長押しで充電してください表示が出るところ)で一晩おきました。
翌朝、電源ボタンを何回か長押しして放電をしてみたところ、ついに何も表示されなくなりました。

2. バッテリーをフル充電する

空になったら、次は充電します。
多くの電力を使用するため、できれば急速充電器に接続するのが良いかと思います。
(逆にバッテリーの劣化等で発熱する場合は急速充電はやめておきましょう)

ここでのポイントですが、100%になっても充電をやめないことです!
表示上は100%になっていても、実際は80%だったりするようなので・・・
しっかり充電させます。私は、100%状態で3時間ほど放置しました。

ちなみに、充電のしすぎもバッテリーに良くないです。(過充電)
一晩はまだしも、一日中充電器を接続するのはやめましょ・・・
何事もやり過ぎは良くない感じですね(笑)

やってみた結果・・・

本当は1番2番の手順を2回ほどやるのがいいみたいですが、一回のみでも効果があるのか確認したかったので
私は一回だけやってみました。

この後、しばらく使ってみましたが、
バッテリーが残っているのに電源が落ちる現象は発生しなくなりました・・・!
もうバッテリー交換か機種変更しなきゃと思っていたので、嬉しいです(笑)

久しぶりにこの表示見た(笑)

今年発売されるとウワサの「iPhone 13」(iPhone 12s?)を買うまで何とか持ってほしいところです・・・(^^;

Kurokomario

ごく普通の社会人です。動画投稿もしてます。変だったり分かりにくいところがあっても温かい目で見ていただけると幸いです・・・

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