YouTubeチャンネルの登録者数が初めて200人に達しました❗️ありがとうございます❗️

「AKG K702」を自力で断線修理をしてみた。買って5ヶ月もしないうちに・・・

ガジェット系

ずっとほしかったヘッドホン。AKG K702
ようやく2020年4月に購入した。
それからずっと、動画編集やAppleMusic、PCゲームなど
このヘッドホンで様々な音源を聞いてきた。
とても気に入り大事に扱ってきた。


が、、、つい先日
大問題が発生。


というわけで、タイトル通りなのですが
お気に入りのヘッドホン「AKG K702」が断線しました。


…もう、マジでショック。。。

断線の症状

簡単に言うと、右側(Right)が一切聞こえなくなりました。
・・・念の為、K702を他の機器に接続してみたり
いつものオーディオ機器(PC – [X-Fi Titanium HD])に他のヘッドホンを接続して聞いてみたりしてみましたが、
特に耳や接続機器に問題はなかったです。。。(笑)

問題の断線したヘッドホン「AKG K702」

まだキレイなのに本当にショック。。。
インターネット上で調べると、内部の線が切れやすいとの情報を発見。
現行機(?)でも改善はあまりされていなさそうです。。。
なぜ直さないのでしょうねー?(-_-;)

簡単にこのヘッドホンのスペックを載せておきます。↓
“””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””

構造オープンエアー型
感度(1kHz)93dB SPL/mW
再生周波数帯域10Hz~39.8kHz
最大許容入力200mW
インピーダンス62Ω
イヤーパッドアラウンドイヤー、着脱式、ベロア製
入力コネクター3.5mmステレオ・ミニプラグ(金メッキ)
ケーブル着脱式、片出し
質量290g(除ケーブル)
引用元:k702 – ヒビノプロオーディオセールス Div. – https://proaudiosales.hibino.co.jp/akg/643.html

“””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””””

分解してみることに

断線なら、はんだ付けし直せば簡単に直るのでは??ということで、
日頃から機械はいじってるし、内部の構造が気になるので分解することにしました。(笑)
分解方法は調べればたくさん出てきました。

ドライバーユニットが内部で断線してるとかだったら完全にお手上げですが・・・(笑)

シルバーのカバーを外す

ヘッドホン右側のカバー

まずは、ヘッドホンの断線している側のシルバーのカバーを外します。
このカバーは接着剤などで固定されているわけではなく、
反時計回りに回すことで外すことができます。

反時計回りに回す

私はテストリードの先を穴に刺して回しました。
指だけでは回せませんでした。

無事外れました。

このカバーさえ外せれば、後はこっちのものです(?)

2箇所のネジを外す

普通の+ドライバーで外せます

カバーを外すとプラスネジが2本見えますので、外します。

外れました。手ブレ申し分ないです。。。
外したもの

外したものは、無くさないように十分ご注意ください。

黒カバーを外す

外すのにちょっとコツがいる

続いては黒いカバーを外します。
最初結構手間取ったのですがコツをつかめば、とても簡単でした。

ヘッドホンの下側 (画像で言うと右上側)からカバーをゆっくり持ち上げ、
後は、針金(カチューシャ?)にハマっている上部を持ち上げれば、
さほど力もかけずにそのままスポっと外せました。

カバーが外せました!手ブレは本当に申し訳ないです。。。

というわけで、ようやく線をいじれるようになりました。
上の画像では見にくくて申し分ないですが、ちゃんと右側どちらの線も目視ではちゃんと
つながっているように見えます。。。

あれれ?断線は・・・?

念の為反対側も開けました。
テスターでもチェックを行いましたが、
こちら側は特に問題はありませんでした。

左側も開けた

うーん。。。右側の線に特に問題はなさそうだ。。。
えええ。。。なんだろう。

(この時、一番最悪のドライバー故障だと思っています。笑)

ようやく原因見つかる

・・・わかっちゃいました。
色々と導線のチェックをしたのですが、白い線を引っ張ったところ・・・

原因を発見しました。マジで手ブレ。。。

ということで、最初の目測通り故障の原因断線でした。

ここまでくれば後はちょちょいのチョイ!
・・・だと思ったのですが。。。

スペースが狭くてはんだ付けが大変

まさかここで手こずるとは思っていませんでした。

やばいくらい狭い。。。

で、結果色々工夫をし、
最終的には適当な導線をつなげて延長することで対処しました。

適当な導線

音質的には厳密には左右の抵抗が云々とかアレかもしれないが、まあわからんだろう。
標準の線も貧弱な感じだし(笑)

何とか直りました

直りました

何だかんだ言って1時間ほどかかってしまいましたが、何とかはんだ付けに成功しました。(笑)
・・・肝心の音ですが、問題なく左右どちらとも鳴ってくれました。
いや~、本当に直ってよかったです。
これからも大切に使いたいと思います。

また何かあったら書こうかな。

コメント

タイトルとURLをコピーしました